法住寺虚空蔵堂とは

法住寺虚空蔵堂は、長野県上田市東内にある文明18年(1486年)の室町時代の仏堂で、大正11年(1922年)4月13日に国の重要文化財に指定された(文化庁)。読みは「ほうじゅうじこくうぞうどう」。

文化庁の記録では、桁行3間、梁間4間、一重、入母屋造、向拝1間、こけら葺で、厨子1基と棟札3枚が附として指定されている。指定番号は00764である。

こけら葺の入母屋造の堂

法住寺虚空蔵堂は、長野県上田市東内にある法住寺の仏堂で、文明18年(1486年)に建てられた(文化庁)。

正面3間、側面4間の一重・入母屋造で、正面に1間の向拝を付け、屋根を薄い木の板を重ねたこけら葺とする(文化庁)。堂内の厨子1基と棟札3枚も、あわせて重要文化財に指定されている。

重要文化財としての価値

法住寺虚空蔵堂は、文明18年(1486年)にさかのぼる室町時代の仏堂として、大正11年(1922年)4月13日に指定され、現在は重要文化財である(文化庁)。

見どころ

こけら葺の入母屋屋根と、正面の向拝の構えが見どころである(文化庁)。

見学について

拝観や堂内の公開について、公的な案内は確認できなかった。

Q&A

Q法住寺虚空蔵堂はいつ建てられましたか?
A文明18年(1486年)です(文化庁)。
Q法住寺虚空蔵堂はどこにありますか?
A長野県上田市東内にあります(文化庁)。
Q法住寺虚空蔵堂の屋根は?
Aこけら葺の入母屋造です(文化庁)。
Q法住寺虚空蔵堂とあわせて指定されているものは?
A厨子1基と棟札3枚です(文化庁)。
Q法住寺虚空蔵堂が重要文化財に指定されたのはいつですか?
A大正11年(1922年)4月13日です(文化庁)。

基本情報

名称法住寺虚空蔵堂(ほうじゅうじこくうぞうどう)
所在地長野県上田市東内
指定区分重要文化財(建造物)
指定年大正11年(1922年)4月13日指定
員数1棟(附 厨子1基、棟札3枚)
寸法桁行3間、梁間4間、一重、入母屋造、向拝1間、こけら葺
所有者法住寺
公開状況拝観の案内なし

参考文献

法住寺虚空蔵堂(国指定文化財等データベース)
https://kunishitei.bunka.go.jp/heritage/detail/102/977

最終更新日: 2026.10.16