大分県・江戸
Edo大分県 の江戸時代(1603 – 1868)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。
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大分県 江戸時代
1603 – 1868
多田家住宅御成屋敷は、大分県豊後大野市三重町市場にある元治元年(1864年)の木造二階建で、平成14年に国の登録有形文化財となった。臼杵藩主を迎える式台玄関と続き間を備え、明治期には大野郡役所としても使われた。
大分県豊後大野市三重町に佇む多田家住宅蔵は、臼杵藩の大庄屋を務めた多田家の屋敷群を構成する国登録有形文化財です。なまこ壁や石積み基礎など、江戸時代の伝統的な土蔵建築の魅力をご紹介します。
多田家住宅主屋は、大分県豊後大野市三重町市場にある元治元年(1864年)の木造二階建で、平成14年に国の登録有形文化財となった。棟札に年紀を残し、妻入の玄関と起りのある屋根で御成屋敷と格式の差を明示する。
大分県豊後高田市の妙壽寺中門は江戸時代末期の四脚門で、平成30年に国の登録有形文化財に登録された。間口4.5メートル、入母屋造本瓦葺。木鼻に獏・獅子・麒麟を彫り、蟇股に菊花を置き、天井は格子のない鏡天井とする。
山田家住宅井戸は大分県日田市隈にある江戸後期の井戸。地元産安山岩の切石を相欠に組んだ方1.4メートルの井戸枠に、東西2.8メートルの石敷洗い場と、腕木で受ける切妻の上屋が伴う。平成20年に登録有形文化財となった。
山田家住宅主屋は大分県日田市隈にある文化13年(1816年)建築の町家。間口約22メートル、漆喰の大壁に腰海鼠壁をめぐらせ、正面の下屋を本瓦葺とする。平成20年に同時登録された4件のうち、唯一「造形の規範」で登録された。