沖縄県に所在する国宝。
沖縄県那覇市にある琉球第二尚氏王統の王陵で、1501年に三代尚真王が築造。自然の洞穴を利用した破風墓3室を石牆が囲み、洗骨の前後と被葬者の身分で室を使い分ける。平成30年に沖縄初の建造物国宝となった。
那覇市歴史博物館が保管する琉球王家・尚家の資料群で、員数は1,292点。関東大震災と沖縄戦で他の文書群が失われたなか、東京に取り寄せられていた分だけが残った。平成18年(2006年)に国宝へ指定された。
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