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大阪府の登録有形文化財

大阪府 · 登録有形文化財

882 件 大阪府
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旧井上家住宅庭門及び土塀
大阪府 江戸 登録有形文化財
旧井上家住宅庭門及び土塀

旧井上家住宅庭門及び土塀は東大阪市日下町にある江戸時代末期の門と塀で、2024年に登録有形文化財となった。主屋南の庭の東辺に建つ間口2.0メートルの腕木門と、南へ延びる延長21メートルの土塀からなる。

旧井上家住宅東納屋
大阪府 江戸 登録有形文化財
旧井上家住宅東納屋

旧井上家住宅東納屋は東大阪市日下町にある江戸時代末期の納屋で、2024年に登録有形文化財となった。敷地東辺で通りに面し、1階を南北4室の土間とする2階建で、南の東門及び納屋へ続く屋敷構えの北端をなす。

旧井上家住宅東門及び納屋
大阪府 大正 登録有形文化財
旧井上家住宅東門及び納屋

旧井上家住宅東門及び納屋は東大阪市日下町にある江戸末期の長屋門で、2024年に登録有形文化財となった。潜戸付の大戸を挟み北に伴部屋、南に納屋を置き、北の東納屋、南の表米蔵と連なって東辺の屋敷構えをつくる。

旧大阪市中央消防署今橋出張所(今橋ビルヂング)
大阪府 大正 登録有形文化財
旧大阪市中央消防署今橋出張所(今橋ビルヂング)

旧大阪市中央消防署今橋出張所(今橋ビルヂング)は、大阪市中央区今橋にある大正14年築の鉄筋コンクリート造の旧消防署で、平成19年に登録有形文化財となった。消防車庫の構えを残し、現在はレストランとして使われている。

旧是枝近有邸
大阪府 昭和前 登録有形文化財
旧是枝近有邸

旧是枝近有邸は、大阪府堺市北区にある昭和6年頃の木造4階建ての洋館で、平成14年に登録有形文化財となった。医師の是枝近有が自ら設計した自邸兼診療所で、四方対称の外観に塔屋を載せる。

旧中村家住宅主屋
大阪府 江戸 登録有形文化財
旧中村家住宅主屋

旧中村家住宅主屋は河内長野市天見に建つ江戸後期の農家で、明治30年代に移築された。土間側を落棟とする茅葺の大和棟、整形四間取と平面の半分を占める土間、突止め溝や低い煙返し梁が残る。令和5年登録、現在はカフェ。

旧中村家住宅書斎及び渡廊下
大阪府 明治 登録有形文化財
旧中村家住宅書斎及び渡廊下

旧中村家住宅書斎及び渡廊下は河内長野市天見の旧庄屋屋敷の北西角に建つ明治30年代の建物。元風呂の物置と6畳の書斎、化粧屋根裏に小舞を打つ縁側と渡廊下からなり、西の石垣上で屋敷の外郭をつくる。令和5年に登録有形文化財。

旧中村家住宅土蔵
大阪府 明治 登録有形文化財
旧中村家住宅土蔵

旧中村家住宅土蔵は河内長野市天見の旧庄屋屋敷の北側に建つ明治30年の2階建土蔵。軒裏と母屋を漆喰で塗り込めた置屋根で、2階には太い松を二つ割りにした曲り梁が架かり、棟木に大相撲四方柱用材の墨書が残る。令和5年登録。

旧中村家住宅門長屋
大阪府 明治 登録有形文化財
旧中村家住宅門長屋

旧中村家住宅門長屋は河内長野市天見の旧庄屋屋敷の南に建つ明治32年の門長屋。外を黒、内を白の漆喰で仕上げ、門の東に与力窓の物入、西に出格子窓を構えた3室続きの座敷を置く。炉の痕から一時期は養蚕にも使われた。令和5年登録。

旧中村家住宅西座敷
大阪府 明治 登録有形文化財
旧中村家住宅西座敷

旧中村家住宅西座敷は河内長野市天見の旧庄屋屋敷で、主屋の西に接続する明治30年代の座敷棟。8畳2室の続き間に床の間と付書院を構え、床柱に北山杉の絞り丸太、床板と違い棚に欅の一枚板を使う。令和5年に国の登録有形文化財。

源聖寺庫裏
大阪府 江戸 登録有形文化財
源聖寺庫裏

源聖寺庫裏は大阪市天王寺区下寺町の浄土宗寺院の庫裏で江戸後期の建築。南面入母屋造・北面切妻造の本瓦葺で棟に煙出を載せ、舟肘木や虹梁大瓶束で重厚に構える。内部は非公開。平成20年(2008年)登録有形文化財。

源聖寺山門
大阪府 江戸 登録有形文化財
源聖寺山門

源聖寺山門は大阪市天王寺区下寺町の浄土宗寺院の表門。江戸末期の一間薬医門で間口3.2m、男梁上の三斗組で虹梁と桁を高く上げ、鏡天井を張る。妻の蟇股や虹梁の彫りも深い。平成20年(2008年)登録有形文化財。

源正寺楼門
大阪府 明治 登録有形文化財
源正寺楼門

源正寺楼門は大阪市阿倍野区の浄土宗寺院の門。明治22年(1889年)建築、大正12年(1923年)上本町から移築。袴腰を漆喰で塗り込めた竜宮造で鐘楼を兼ね、空襲を免れた。平成15年(2003年)登録有形文化財。

光明寺庫裏
大阪府 江戸 登録有形文化財
光明寺庫裏

大阪市天王寺区下寺町の光明寺庫裏は江戸末期の寺の台所兼住まい。切妻造本瓦葺の大棟に煙出しを載せ、白漆喰の壁と木連格子の玄関で本堂とつながる。本堂と並ぶ景観が評価され平成20年(2008年)に登録有形文化財となった。

光明寺山門
大阪府 江戸 登録有形文化財
光明寺山門

大阪市天王寺区下寺町の光明寺山門は慶応2年(1866年)の一間薬医門。松屋町筋に西面し、切妻造本瓦葺で間口3.2メートル、潜戸付きの袖塀を左右に備える。鏡天井の下の中備に龍の彫刻を飾り、平成20年(2008年)に登録有形文化財となった。

光明寺本堂
大阪府 江戸 登録有形文化財
光明寺本堂

大阪市天王寺区下寺町の光明寺本堂は、宝永3年(1706年)建立の浄土宗本堂。入母屋造本瓦葺で一間向拝を付け、外陣・内陣・脇陣の典型的な平面をもつ五間堂として、平成20年(2008年)に登録有形文化財となった。

小谷家住宅主屋
大阪府 江戸 登録有形文化財
小谷家住宅主屋

小谷家住宅主屋は堺市南区豊田の小谷城跡南西隅に建つ江戸中期の大型民家。大和棟の切妻造で、東に一段低い土間、西に式台玄関と座敷を構え、文化6年(1809年)に現在の姿へ改築されたことを棟札が伝える。内部は非公開で外観のみ見学できる。

小谷家住宅正門
大阪府 明治 登録有形文化財
小谷家住宅正門

小谷家住宅正門は堺市南区豊田の屋敷西面に建つ明治中期の長屋門。入母屋造本瓦葺で、物見格子付の五畳間と落棟の北端室を備え、漆喰壁と簓子下見板張の腰をもつ門が、S字に上る石畳の坂の上で山城を思わせるたたずまいを見せる。

小谷家住宅土塀
大阪府 明治 登録有形文化財
小谷家住宅土塀

小谷家住宅土塀は堺市南区豊田の屋敷を囲む明治中期の土塀。西側の道路沿いと、正門へS字に上る石畳沿いに湾曲して総延長132メートル。玉石積の基礎に布石を伏せて築き、坂の北面だけは木造真壁造とする。外観のみ見学できる。

小谷家住宅南門
大阪府 明治 登録有形文化財
小谷家住宅南門

小谷家住宅南門は堺市南区豊田の屋敷南辺に建つ明治中期の長屋門。切妻造本瓦葺で東端に門口、西に三室を並べ、東に土蔵が接続する。漆喰壁と竪板張の腰に物見格子と武者窓を配し、城門のような重厚な外観をもつ。外観のみ見学可。