— 都道府県 · 佐賀県 · 佐 賀 県 —
佐賀県の重 要 文 化 財
Important Cultural Property of 佐賀県佐賀県に所在する重要文化財。
59 件
佐賀県
佐賀県多久市に鎮座する多久聖廟は、宝永5年(1708年)創建の国指定重要文化財。日本三大孔子廟に数えられ、朱漆の壮麗な建築、中国風の精緻な彫刻、伝説の天井龍画、そして300年以上続く伝統儀式「釈菜」が訪れる人を魅了します。
佐賀県伊万里市波多津町に鎮座する田嶋神社本殿は、15世紀の建立と推定される九州最古の現存する神社建築です。国指定重要文化財の三間社流見世棚造の社殿や、宗像三女神の信仰、中世の港町の歴史をご紹介します。
1876年(明治9年)、有田焼の貿易商・田代助作が外国商人の接待施設として建築した擬洋風建築。洋風の外観にらせん階段や畳敷きの居室を備えた和洋折衷の意匠が特徴で、2018年に国の重要文化財に指定されました。有田内山伝統的建造物群保存地区内に位置し、明治初期の有田の国際貿易の歴史を体感できる貴重な文化遺産です。