埼玉県・大正
Taishō埼玉県 の大正時代(1912 – 1926)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。
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埼玉県 大正時代
1912 – 1926
日本聖公会熊谷聖パウロ教会礼拝堂は熊谷市宮町にある大正8年(1919年)の煉瓦造の礼拝堂で、登録有形文化財。ウィルソンの設計で、焼過煉瓦を生かした単廊式の会堂に鐘塔を建て、内部は煉瓦壁にシザーストラスを架ける。
細淵家住宅主屋は大正15年、関東大震災の三年後に建てられた木造平屋建の民家。寄棟造桟瓦葺で四周に銅板葺の下屋を回し、六間取の平面に土間を小さく取る。欅の良材を多用し、平成18年に登録有形文化財となった。武蔵浦和駅から徒歩三分、外観のみ公開。
宮代町立百間(もんま)小学校の校庭に建つ大正15年(1926年)の鉄筋コンクリート造のすべり台。高さ3.1メートル、全長6.8メートルで、滑降面は人造石研出し。大正期の遊具として希少で、令和2年に登録有形文化財となった。