日吉神社本殿とは

日吉神社本殿は、滋賀県野洲市小篠原にある鎌倉時代後期(1275〜1332年)の一間社流造の本殿で、昭和19年(1944年)9月5日に国の重要文化財に指定された(文化庁)。読みは「ひよしじんじゃほんでん」。

文化庁の記録では、一間社流造、檜皮葺。指定番号は01063である。

文化庁の記録にある昭和19年(1944年)の指定日は、旧法による指定の日付である。

鎌倉時代後期の流造

日吉神社本殿は、正面1間の流造で、屋根を檜皮で葺く(文化庁)。流造は、切妻造・平入の身舎の前の屋根を長く延ばして庇とする形式である。

文化庁は建立を鎌倉時代後期としている。

重要文化財としての価値

文化庁は、鎌倉時代後期の一間社流造の本殿として重要文化財に指定している。

見どころ

前に長く延びる流造の屋根と檜皮葺の軒が見どころである(文化庁)。

見学について

日吉神社が所有する本殿である(文化庁)。参拝の条件や交通について、公的な案内は確認できなかった。

Q&A

Q日吉神社本殿はいつ建てられましたか?
A鎌倉時代後期(1275〜1332年)です(文化庁)。
Q日吉神社本殿の形式は?
A一間社流造、檜皮葺です(文化庁)。
Q流造とは?
A切妻造・平入の身舎の前の屋根を長く延ばして庇とする形式です。
Q日吉神社はどこにありますか?
A滋賀県野洲市小篠原にあります(文化庁)。
Q日吉神社本殿が重要文化財に指定されたのはいつですか?
A昭和19年(1944年)9月5日です(文化庁)。

基本情報

名称日吉神社本殿(ひよしじんじゃほんでん)
所在地滋賀県野洲市小篠原
指定区分重要文化財(建造物)
指定年昭和19年(1944年)9月5日指定
員数1棟
寸法一間社流造、檜皮葺
所有者日吉神社
公開状況参拝の公的な案内なし

参考文献

日吉神社本殿(国指定文化財等データベース)
https://kunishitei.bunka.go.jp/heritage/detail/102/1451

最終更新日: 2026.10.19