鳥取県・明治
Meiji鳥取県 の明治時代(1868 – 1912)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。
83 件
鳥取県 明治時代
1868 – 1912
米原家住宅下門及び塀は鳥取県智頭町の備前往来に面して開く明治39年(1906年)頃の一間棟門と塀で、登録有形文化財。通りから半間引いて建ち、青海波の棟と、米原家の家紋「菱木瓜」を入れた施釉の鬼瓦が見どころ。
米原家住宅主屋は鳥取県智頭町の二つの往来が交わる角地に建つ明治39年(1906年)頃の木造2階建の主屋で、登録有形文化財。桁行12間の入母屋造で、黒漆喰の壁に出格子を連ね、内部に良材の座敷を数多く備える。
米原家住宅土蔵は鳥取県智頭町の屋敷の南奥に建つ明治中期(1883〜1897年)の土蔵造2階建で、登録有形文化財。戸の金物に前の持ち主國米家の紋が残り、腰壁の海鼠壁は目地を山形にとがらせた上質な左官仕事。
鳥取県八頭町東の若桜鉄道岩淵川橋梁は、明治中期の「大阪鉄道式」40フィート桁を切断補強し、昭和5年に移設した橋長19メートルの鋼製2連桁橋。J字形と直線形の補剛材が交互に並ぶ桁の見どころと見学方法を紹介。
鳥取県八頭町富枝の若桜鉄道細見川橋梁は、英国人技師が設計した日本初の標準設計桁「作錬式」を切断改造し、昭和5年に架けた橋長39メートルの錬鉄製3連桁橋。J字形の補剛材の見どころと見学の方法を紹介する。