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富山県の重要無形民俗文化財
富山県 · 重要無形民俗文化財
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富山県
富山県射水市の放生津八幡宮の秋季祭礼に行われる行事である。13基の曳山が町を巡行し、境内には築山が置かれる。曳山は昼と夜とで姿を変える。令和3年(2021年)に国の指定を受けた1件の祭礼の行事である。
射水・黒部・富山の三つの社寺に伝わる舞楽系の子ども舞で、昭和57年に国の重要無形民俗文化財に指定された。稚児は神の依代とされ、土を踏まぬよう大人の肩車で運ばれ、九曲・五曲・七曲をそれぞれ舞い継いでいる。