富山県・平安
Heian富山県 の平安時代(794 – 1185)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。
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富山県 平安時代
794 – 1185
明治26年(1893)に河合磯太郎が大日岳山頂で発見した平安時代の銅錫杖頭。双竜と宝瓶を飾る稀少な意匠で、立山連峰の古代修験道の実態を示す重要文化財。平安期の作例は全国に十数点で、立山博物館で常設展示中。
富山県上市町、立山修験の道場として千三百年の歴史をもつ日石寺。本尊は本堂を抱く凝灰岩の巨岩に半肉彫りされた五体の磨崖仏で、平安後期の不動明王と二童子像、鎌倉期に追刻された阿弥陀如来坐像と僧形坐像が並ぶ、北陸最大級の磨崖仏。