武田八幡神社本殿とは

武田八幡神社本殿は、山梨県韮崎市神山町にある天文10年(1541年)の三間社流造の本殿で、昭和4年(1929年)4月6日に国の重要文化財に指定された(文化庁)。読みは「たけだはちまんじんじゃほんでん」。

文化庁の記録では、三間社流造、檜皮葺で、棟札5枚と旧巻斗1箇が附として指定されている。指定番号は00848である。

文化庁の記録にある昭和4年(1929年)の指定日は、旧法による指定の日付である。

三間社流造の本殿

武田八幡神社本殿は、山梨県韮崎市神山町にある三間社流造・檜皮葺の本殿で、文化庁の記録では天文10年(1541年)の建築とされる。

本殿とあわせて、棟札5枚と旧巻斗1箇が附として指定されている(文化庁)。

重要文化財としての価値

文化庁は、天文10年(1541年)の三間社流造の本殿を、棟札などとともに重要文化財としている。文化庁の記録に解説文はなく、構造欄と年代、附が指定の内容を伝える。

見どころ

檜皮葺の三間社流造の屋根が見どころである(文化庁)。

見学について

武田八幡神社が所有する(文化庁)。参拝について、公的な案内は確認できなかった。

Q&A

Q武田八幡神社本殿はいつ建てられましたか?
A天文10年(1541年)です(文化庁)。
Q本殿の形式は?
A三間社流造、檜皮葺です(文化庁)。
Qあわせて指定されているものは?
A棟札5枚と旧巻斗1箇です(文化庁)。
Qどこにありますか?
A山梨県韮崎市神山町です(文化庁)。
Q武田八幡神社本殿が重要文化財に指定されたのはいつですか?
A昭和4年(1929年)4月6日です(文化庁)。

基本情報

名称武田八幡神社本殿(たけだはちまんじんじゃほんでん)
所在地山梨県韮崎市神山町
指定区分重要文化財(建造物)
指定年昭和4年(1929年)4月6日指定
員数1棟
寸法三間社流造、檜皮葺
所有者武田八幡神社
公開状況参拝の公的な案内なし

参考文献

武田八幡神社本殿(国指定文化財等データベース)
https://kunishitei.bunka.go.jp/heritage/detail/102/879

最終更新日: 2026.10.19