愛知県・古墳
Kofun愛知県 の古墳時代(300 – 538)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。
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愛知県 古墳時代
300 – 538
愛知県豊田市の豊田大塚古墳から出土した須恵器一括は、1995年に国の重要文化財に指定された装飾須恵器の最高水準の作例。脚付壺、四連坏付器台、子持壺付器台など造形豊かな祭祀器が一式そろい、高校日本史の教科書にも掲載されています。現在は2024年に開館した豊田市博物館で公開されています。
豊橋市美術博物館に収蔵される国の重要文化財「愛知県馬越長火塚古墳出土品」は、東海地方最大級の前方後円墳から出土した鉄地金銅装馬具・玉類・須恵器の一括資料です。棘葉形杏葉などヤマト王権との結びつきを示す華麗な副葬品から、6世紀末葉に穂の国を治めた大首長の姿が浮かび上がります。
翰林学士詩集は、名古屋市の宝生院(大須観音)が所有する唐時代の詩集の写本で、国宝に指定されている。唐抄本で紙背に正広智三蔵表制集巻第五があり、大須文庫(真福寺本)の国宝の一つである。