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全国の登録有形文化財

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14,499 件 登録有形文化財 47都道府県
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横内家住宅土塀
大阪府 明治 登録有形文化財
横内家住宅土塀

東大阪市四条町、横内家住宅の敷地北西を鉤の手に囲む延長31メートルの明治後期の土塀。野面積の石垣に厚さ約0.6メートルの築地塀を築いて漆喰で塗り、西面の石垣は約1.9メートルに達する。平成27年(2015年)登録。

横内家住宅露地門及び塀
大阪府 昭和前 登録有形文化財
横内家住宅露地門及び塀

東大阪市四条町の横内家住宅で、主屋の式台と表門のあいだに建ち前庭と主庭を分ける昭和前期の露地門と塀。腕木門に桟唐戸を内開きに吊り、塀は鼠漆喰仕上げで欄間に横桟を通す。平成27年(2015年)に登録された。

横山家住宅隠居棟
大阪府 明治 登録有形文化財
横山家住宅隠居棟

横山家住宅隠居棟は高槻市城北町の横山家住宅で主屋の東に建つ明治前期の木造2階建の隠居所。2階の縁に吹寄菱格子の手摺とアーチ状の枠を備え、内部は座敷と茶室を田の字に配する。2013年に登録有形文化財。内部は非公開。

横山家住宅蔵
大阪府 江戸 登録有形文化財
横山家住宅蔵

横山家住宅蔵は高槻市城北町の横山家住宅の敷地後方に建つ江戸末期の土蔵造2階建の蔵。桁行5m・梁間4.1mの切妻造本瓦葺で、南の妻面を戸口とし、漆喰壁に細い鉢巻と腰高の縦板を備える。2013年に登録有形文化財。

横山家住宅主屋
大阪府 江戸 登録有形文化財
横山家住宅主屋

横山家住宅主屋は大阪府高槻市城北町の旧城下町に建つ天保6年(1835年)の町家で、城下で唯一現存する近世郷宿の遺構。1階の出格子と軒先まで白く塗り込めた2階が通りに面する。2013年に登録有形文化財。内部はふだん非公開。

横山家住宅納屋
大阪府 江戸 登録有形文化財
横山家住宅納屋

横山家住宅納屋は高槻市城北町の横山家住宅で蔵の東隣に建つ江戸末期の土蔵造2階建の納屋。桁行10m・梁間5mの切妻造桟瓦葺で、南の下屋の東寄りに漬物部屋を張り出し、外壁は軒まで漆喰で塗り込める。2013年に登録有形文化財。

横山家住宅門及び塀
大阪府 明治 登録有形文化財
横山家住宅門及び塀

横山家住宅門及び塀は高槻市城北町の横山家住宅で隠居棟の前に立つ明治前期の門と塀。間口1.3mの腕木門と総延長7.3mの塀が腕木と板軒で軒をそろえ、前庭を囲う。2013年に登録有形文化財。外観は通りから見られる。

吉田家住宅北長屋
大阪府 大正 登録有形文化財
吉田家住宅北長屋

大阪市北区豊崎の吉田家住宅で、道路に北面して建つ大正4年(1915年)の長屋。L字に折れる切妻造桟瓦葺の建物を3戸に分け、北面中央の窓に木製の手摺と庇が残る。平成20年(2008年)に登録有形文化財となった。

吉田家住宅北二軒長屋
大阪府 大正 登録有形文化財
吉田家住宅北二軒長屋

大阪市北区豊崎の吉田家住宅で、東長屋と南二軒長屋の間に建つ大正期の二軒長屋。主屋と意匠をそろえた高塀をめぐらせて北寄りに門を開き、往時の路地空間の面影を伝える。平成20年(2008年)に登録有形文化財となった。

吉田家住宅主屋
大阪府 大正 登録有形文化財
吉田家住宅主屋

大阪市北区豊崎、豊崎長屋と呼ばれる吉田家住宅の中心に建つ大正期の主屋。東を入母屋造、西を切妻造とした屋根に、通り土間と四間取、式台玄関を備え、8棟で唯一「造形の規範」として2008年に登録有形文化財となった。

吉田家住宅土蔵
大阪府 大正 登録有形文化財
吉田家住宅土蔵

大阪市北区豊崎の吉田家住宅で、主屋の北西の隅に寄り添う大正期の土蔵。桁行3.9m・梁間3.0mの土蔵造2階建で、漆喰で塗り出した鳥居型の扉枠に掛子塗の扉を吊る。平成20年(2008年)に登録有形文化財となった。

吉田家住宅西長屋
大阪府 大正 登録有形文化財
吉田家住宅西長屋

大阪市北区豊崎、吉田家住宅の主屋の南側に路地を挟んで建つ大正期の4戸長屋。屋根の北端を入母屋造、南端を切妻造とし、東面では桁行いっぱいの軒庇が4戸の玄関を覆う。平成20年(2008年)に登録有形文化財となった。

吉田家住宅東長屋
大阪府 大正 登録有形文化財
吉田家住宅東長屋

大阪市北区豊崎、吉田家住宅の主屋の東側に路地を挟んで建つ大正期の4戸長屋。建築面積141㎡で8棟のうち最大。路地側に主屋と意匠をそろえた高塀をめぐらせ、北寄りに門を開く。2008年に登録有形文化財となった。

吉田家住宅南二軒長屋
大阪府 大正 登録有形文化財
吉田家住宅南二軒長屋

大阪市北区豊崎の吉田家住宅で、敷地東側の南端に建つ大正期の二軒長屋。2階の西面の壁を半間後退させ、屋根と庇に緩やかな起りをつける。西面の外壁には当初仕様とみられるスクラッチタイルが残る。2008年登録。

吉田家住宅門及び高塀
大阪府 大正 登録有形文化財
吉田家住宅門及び高塀

梅田の隣、豊崎に残る大正期の登録有形文化財。延長42メートルの木造塀は腰を竪板張、小壁を鼠色の漆喰で仕上げる。主屋入口では壁面を後退させ、瓦葺の庇の下に潜戸を開く。戦災を免れた長屋群とともに、百年前の路地景観を伝える。

吉田酒造蔵
大阪府 明治 登録有形文化財
吉田酒造蔵

大阪府池田市、銘酒「緑一」を醸す吉田酒造の蔵。明治11年頃の土蔵造3階建で、四周に水切瓦をめぐらし、頂部に鍾馗と宝珠の鬼瓦を載せる。下り酒で栄えた池田の街路景観を伝える一棟。平成19年登録の登録有形文化財。

吉田酒造主屋
大阪府 明治 登録有形文化財
吉田酒造主屋

明治11年(1878年)頃に建てられた吉田酒造の主屋は、かつて四十軒近い酒蔵が並んだ大阪・池田に現存する大型町家。黒漆喰の壁、虫籠窓、袖卯建など、酒造町ならではの意匠を今に残す国の登録有形文化財です。

吉田酒造塀
大阪府 明治 登録有形文化財
吉田酒造塀

大阪府池田市、元禄10年創業の吉田酒造に残る登録有形文化財。明治11年頃に築かれた延長8.8mの高塀で、花崗岩布積の基礎に黒漆喰の壁、一文字瓦の屋根を備える。池田酒で栄えた商家の表構えを、旧能勢街道沿いに今も伝えている。

吉野家住宅主屋
大阪府 昭和前 登録有形文化財
吉野家住宅主屋

大阪・岸和田の旧紀州街道に面して建つ吉野家住宅主屋は、昭和4年に着工し7年に完成した木造二階建の米穀商の大型町家。本瓦葺の重厚な屋根、通り土間、肥松一枚板の建具が見どころで、令和4年に国の登録有形文化財となった。

吉野薬師堂
大阪府 江戸 登録有形文化財
吉野薬師堂

大阪府の最北端、能勢町の吉野集落のほぼ中央に南面して建つ茅葺の薬師堂。天文24年(1555年)に始まり、中世の部材を今に残す。平成16年に登録有形文化財となり、里山の歴史的景観に欠かせない一棟として守り継がれてきた。