— 都道府県 · 福井県 · 福 井 県 —

福井県の登録有形文化財

福井県 · 登録有形文化財

265 件 福井県
101 – 120 / 265 件
酒井家住宅主屋
福井県 明治 登録有形文化財
酒井家住宅主屋

福井県坂井市丸岡町楽間、九頭竜川右岸の実業家の屋敷の中心をなす主屋。明治後期に建てられ大正12年に移築された木造2階建で、入母屋造の玄関と腰折れの格天井を張る2階の16畳半座敷が特徴。2025年に登録有形文化財となった。

酒井家住宅家財蔵
福井県 昭和前 登録有形文化財
酒井家住宅家財蔵

福井県坂井市丸岡町の実業家の屋敷で、主屋の北に建つ昭和5年頃の土蔵造2階建の家財蔵。漆喰壁に押縁下見板を高く張り、南面の戸口に下屋の蔵前を設け、戸口と窓には鉄扉を吊る厳重な構え。2025年に登録有形文化財となった。

酒井家住宅北土蔵
福井県 昭和前 登録有形文化財
酒井家住宅北土蔵

福井県坂井市丸岡町の実業家の屋敷で、家財蔵の西に並ぶ昭和5年頃の土蔵造2階建の蔵。漆喰壁に簓子下見板を高く張り、西妻に家紋を掲げ、小屋組は登梁とする。令和5年に改修され、2025年に登録有形文化財となった。

酒井家住宅主屋
福井県 明治 登録有形文化財
酒井家住宅主屋

福井県鯖江市の旧北国街道に東面して建つ明治43年の町家。酒井商店(現サカイオーベックス)の企業部と住まいを兼ね、1階に出格子と事務室・金庫室、2階は白漆喰で塗り込める。2011年に登録有形文化財となった。

坂井家住宅主屋
福井県 明治 登録有形文化財
坂井家住宅主屋

福井県坂井市三国町北本町の明治初期の町家で、妻入の主体部の前に平入の表屋を付けた三国湊特有の「かぐら建て」。1階に通り土間、2階に座敷を一列に並べ、繊細な出格子と2階両端の袖壁が整う。2005年登録。

酒井家住宅新座敷
福井県 昭和中 登録有形文化財
酒井家住宅新座敷

福井県坂井市丸岡町の実業家の屋敷に昭和26年頃建てられた賓客用の離れ座敷。続き間座敷と茶室を備え、座敷には床・琵琶床・棚・付書院がそろい、天井は折上小組格天井。北と東の縁から庭を望む。2025年に登録有形文化財に登録。

酒井家住宅正門及び西塀
福井県 昭和前 登録有形文化財
酒井家住宅正門及び西塀

福井県坂井市丸岡町の実業家の屋敷の西面中央に開く、昭和5年頃の薬医門と両脇の板塀。本瓦葺の正門は両脇に潜戸を付け、妻飾りや欄間に精緻な彫刻を施す。西塀は欄間を唐草の透彫とする。2025年に登録有形文化財に登録。

酒井家住宅通用門及び南西塀
福井県 昭和中 登録有形文化財
酒井家住宅通用門及び南西塀

福井県坂井市丸岡町の実業家の屋敷の南西面に開く、昭和26年頃の鉄筋コンクリート造の通用門と塀。門柱の上部をアーチ形の鉄棒でつなぎ、門は洗出し、塀は吹付けで仕上げて柱形を洗出しで表す。2025年に登録有形文化財に登録。

酒井家住宅土蔵
福井県 明治 登録有形文化財
酒井家住宅土蔵

福井県鯖江市の酒井家住宅で、主屋の背後に中庭を挟んで建つ明治中期の土蔵造2階建の蔵。酒井商店創業の明治24年に製品の保管用に建てられたとされ、笏谷石3段積の基礎と当初の海鼠壁を残す。2011年に登録有形文化財に登録。

坂井家住宅土蔵
福井県 明治 登録有形文化財
坂井家住宅土蔵

福井県坂井市三国町北本町の坂井家住宅で、主屋の裏に中庭を挟んで建つ明治初期の土蔵。東面の下屋の下を主屋の通り土間から続く通路とし、背の高い壁は北面の小窓のほかすべて塗り込める。2005年に登録有形文化財となった。

坂井家住宅荷蔵
福井県 明治 登録有形文化財
坂井家住宅荷蔵

福井県坂井市三国町北本町の坂井家住宅で、土蔵の南に接続し屋敷の最も奥に建つ明治初期の土蔵造2階建の荷蔵。西側1間を通路として南面に背戸を開き、九頭竜川に下見板張りの南妻を向ける。2005年に登録有形文化財に登録。

酒井家住宅西土蔵
福井県 昭和前 登録有形文化財
酒井家住宅西土蔵

福井県坂井市丸岡町の実業家の屋敷で、主屋の南西に建つ昭和5年頃の土蔵造2階建の蔵。米や農具を納め、漆喰壁の軒下に鉢巻をめぐらせ、西の妻に家紋を掲げる。南塀と連なって屋敷の南西角をつくる。2025年登録。

酒井家住宅南門及び南塀
福井県 昭和前 登録有形文化財
酒井家住宅南門及び南塀

福井県坂井市丸岡町の実業家の屋敷の南辺に開く、昭和5年頃の腕木門と西へ延びる塀。南門は門口にケヤキの一枚板を両開きに吊り、欄間を襷桟とする。漆喰塗の南塀は西土蔵に連なる。2025年に登録有形文化財に登録。

酒井家住宅洋館
福井県 昭和前 登録有形文化財
酒井家住宅洋館

福井県坂井市丸岡町の実業家の屋敷で、主屋に接続して建つ昭和5年頃の鉄筋コンクリート造2階建の洋館。目地を切った石造風の外壁、家紋付きの唐破風形ペディメント、尖頭と半円のアーチ窓を交互に並べる。2025年登録。

信洋舎製紙所旧休憩場及び張場棟
福井県 明治 登録有形文化財
信洋舎製紙所旧休憩場及び張場棟

信洋舎製紙所旧休憩場及び張場棟は、越前市定友町にある明治19年(1886年)築の木造2階建の工場棟です。2階は張り板で紙を乾かす張場で、乾燥機を使う専用の乾燥部屋も備え、1階はかつて職人の休憩場でした。

信洋舎製紙所旧塵取場及び仕上場棟
福井県 明治 登録有形文化財
信洋舎製紙所旧塵取場及び仕上場棟

信洋舎製紙所旧塵取場及び仕上場棟は、越前市定友町にある明治32年(1899年)築の木造2階建の工場棟です。1階で原料の塵を取り除き、2階で紙を仕上げた棟で、上下階とも広い一室にガラス窓を連ねています。

信洋舎製紙所漉場棟
福井県 明治 登録有形文化財
信洋舎製紙所漉場棟

信洋舎製紙所漉場棟は、越前和紙の産地・越前市定友町にある明治後期の木造平屋建の紙漉き場です。桁行約19m、梁間約6.5mの一室に連続したガラス窓から光と風を入れ、いまも紙を漉く場として使われています。

信洋舎製紙所ボイラー及び旧ロール場棟
福井県 明治 登録有形文化財
信洋舎製紙所ボイラー及び旧ロール場棟

信洋舎製紙所ボイラー及び旧ロール場棟は、越前市定友町にある明治中期の木造2階建の工場棟です。1階をボイラー室、2階を紙の艶付けに使ったロール場とし、内部にはいまも明治期の艶付ロール機器が残されています。

杉原商店表門
福井県 大正 登録有形文化財
杉原商店表門

杉原商店表門は越前市不老町の和紙問屋の正門で、大正後期の建築。間口2.3メートルの切妻造桟瓦葺の薬医門で、両脇の塀と潜戸を備え、通りに面して和紙問屋の表構えをつくる点が評価され、2023年に登録有形文化財となった。

杉原商店主屋
福井県 大正 登録有形文化財
杉原商店主屋

杉原商店主屋は越前市不老町の和紙問屋の住まいで、大正14年(1925年)の建築。切妻造妻入の木造2階建てで、二列八室の間取りと漆塗の柱・天井をもつ上質な近代和風住宅として2023年に登録有形文化財となった。