福井県・江戸
Edo福井県 の江戸時代(1603 – 1868)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。
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福井県 江戸時代
1603 – 1868
越前市定友町の西野家住宅で主屋と向き合う土蔵。江戸末期の蚊帳蔵・味噌蔵に大正14年(1925年)頃の紙蔵が棟を一段高めて続き、扉枠を家紋や社標で飾る。屋敷の拡充を示す大型の蔵で、平成29年(2017年)に登録。
越前市定友町の製紙家・西野家の主屋。池田町にあった江戸末期の農家を大正前期に移し、東の妻面に卯建を立てた。六間取の古い部分とガラス戸の並ぶ増築部を併せ持ち、平成29年(2017年)に登録有形文化財となった。
福井県高浜町の湯浅家住宅米蔵は安政2年(1855年)建築の妻入の土蔵で、屋敷に残る最古の建物。昭和8年に曳家で移され、焼杉の竪板を軒まで張る外観と、地棟で棟木を支える小屋組の特徴、見学の条件を紹介する。