福島県・江戸
Edo福島県 の江戸時代(1603 – 1868)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。
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福島県 江戸時代
1603 – 1868
福島県南会津町静川の名主の屋敷で主屋の北東に建つ妻入の酒蔵。土蔵造2階建、建築面積93平方メートル。細井家は寛政2年(1790年)に酒造業を正式に始めた。大規模農家が業務を広げた姿を示す登録有形文化財。
福島県南会津町静川にある名主の家の主屋。万延2年(1861年)の木造平屋建・茅葺で建築面積246平方メートル。開放的な外観、差鴨居の多用、低い軒に時代の特徴が表れる。もとは馬屋中門が付いていた登録有形文化財。
福島県南会津町静川の名主の屋敷で主屋の後方西寄りに建つ文政年間の土蔵。土蔵造2階建、建築面積54平方メートルの置屋根形式で、腰に下見板を張る。内壁を羽目板とし、当初から貴重品の蔵として建てられた登録有形文化財。
福島県南会津町静川の名主の屋敷の入口で道路に面して建つ棟門。主屋と同じ万延2年(1861年)の建築で木造、鉄板葺。門前の石橋は絵図により万延2年以前からあったと分かる。名主の家柄を表す登録有形文化財である。
阿久津家住宅(糸沢本陣)米蔵は福島県南会津町糸沢にある安政6年(1859年)の土蔵造2階建の蔵で、登録有形文化財。平入・置屋根の形式で、かつて主屋を囲んだ6棟の蔵のうちの1棟。棟木の墨書が建築年を伝える。
阿久津家住宅(糸沢本陣)主屋は福島県南会津町糸沢の旧日光街道沿いにある江戸末期の平屋で、登録有形文化財。間口16間半・奥行9間、建築面積440平方メートルの大きな主屋で、もとは茅葺。かつては6棟の蔵に囲まれていた。