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広島県の重 要 文 化 財

Important Cultural Property of 広島県

広島県に所在する重要文化財。

208 件 広島県
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春風館賴家住宅(広島県竹原市竹原町)
広島県 明治 重要文化財
春風館賴家住宅(広島県竹原市竹原町)

広島県竹原市の町並み保存地区にある頼春風の屋敷。安政2年(1855年)再建の主屋と長屋門に裏座敷・納戸蔵・米蔵の5棟が重要文化財で、長屋門の奥に主屋を置く武家屋敷風の構えに数寄屋風の意匠をもつ上層の町家である。

浄土寺
広島県 江戸中期 重要文化財
浄土寺

尾道の浄土寺の西側に建つ方丈・唐門・庫裏及び客殿・宝庫・裏門・露滴庵の6棟。1690年の方丈から18世紀後期の裏門まで、尾道の豪商が支えた近世の建物群と、伏見城伝来と伝わる茶室露滴庵の実際、拝観方法を解説する。

浄土寺阿弥陀堂
広島県 室町前期 重要文化財
浄土寺阿弥陀堂

尾道の浄土寺阿弥陀堂は、貞和元年(1345年)に「当時の本堂」として建てられた寄棟造・本瓦葺の和様仏堂。隣に建つ本堂との屋根の違い、阿弥陀三尊を祀る内陣の見どころ、特別拝観で内部に入る方法をまとめた。

浄土寺山門
広島県 室町前期 重要文化財
浄土寺山門

尾道の浄土寺山門は、南北朝時代に再建された四脚門で、切妻造・本瓦葺。側面の板蟇股には足利氏の家紋二引両が刻まれ、軒の規矩は正面の本堂向拝と同じとされる。門の脇へまわって見るべき位置と、見上げ方を詳しく案内する。

浄土寺納経塔
広島県 鎌倉後期 重要文化財
浄土寺納経塔

尾道の浄土寺納経塔は、弘安元年(1278年)銘の石造宝塔で、境内の指定建造物のなかで最も古い年紀をもつ。尾道の富商光阿弥陀仏の供養に子が建て、法華経などを納めた。塔の形の見方と境内での場所を案内する。

浄土寺宝篋印塔
広島県 室町前期 重要文化財
浄土寺宝篋印塔

尾道の浄土寺宝篋印塔のうち、境内南側の1基は「足利尊氏の墓」と呼ばれてきた南北朝時代の石塔。高さ1.9メートル、相輪まで完備した姿は中国地方の代表作とされる。伝承と事実、実物で見るべき細部を案内する。

浄土寺宝篋印塔
広島県 室町前期 重要文化財
浄土寺宝篋印塔

尾道の浄土寺宝篋印塔のうち、境内東端の1基は貞和4年(1348年)銘、高さ3.2メートル。逆修と追善を兼ねた塔で、基礎と塔身の間に入る受台は伊予・備後南部の地方色とされる。塔の見方と境内での場所を案内する。

世界平和記念聖堂
広島県 昭和 重要文化財
世界平和記念聖堂

広島市中区幟町の世界平和記念聖堂。原爆犠牲者を弔い世界平和を祈る場として村野藤吾が設計し、昭和29年8月6日に献堂された全長57メートルの三廊式聖堂で、高さ45メートルの鐘塔と手作りのモルタル煉瓦の外壁をもつ。

旙山家住宅(広島県双三郡三良坂町)
広島県 江戸中期 重要文化財
旙山家住宅(広島県双三郡三良坂町)

旙山家住宅は、広島県三次市三良坂町にある18世紀中期と考えられる入母屋造、茅葺の農家で、昭和53年に重要文化財に指定された。灰塚ダム建設に伴い移築・復元され、毎月第1・第3日曜日に内部を公開している。

紅葉谷川庭園砂防施設
広島県 昭和 重要文化財
紅葉谷川庭園砂防施設

宮島・厳島神社の背後を流れる紅葉谷川にある重要文化財。昭和20年の枕崎台風の土石流からの復旧で、巨石を割らず野面のまま組んだ堰堤や床固が紅葉谷公園に溶け込みます。戦後の土木施設として全国初の指定です。

安芸福田木ノ宗山出土青銅器
広島県 弥生 重要文化財
安芸福田木ノ宗山出土青銅器

伊都岐嶋社内宮調度等注進状草案〈(嘉禎三年三月)〉
広島県 鎌倉 重要文化財
伊都岐嶋社内宮調度等注進状草案〈(嘉禎三年三月)〉

短刀〈銘国広〉
広島県 桃山 重要文化財
短刀〈銘国広〉

短刀〈銘山城国西陣住人埋忠明寿/慶長十三年三月日/所持埋忠彦八郎重代〉
広島県 桃山 重要文化財
短刀〈銘山城国西陣住人埋忠明寿/慶長十三年三月日/所持埋忠彦八郎重代〉

賦物集(うたつゑ)
広島県 鎌倉 重要文化財
賦物集(うたつゑ)

円通寺本堂
広島県 室町後期 重要文化財
円通寺本堂

太田家住宅(広島県福山市鞆町)
広島県 江戸後期 重要文化財
太田家住宅(広島県福山市鞆町)

太田家住宅朝宗亭(広島県福山市鞆町)
広島県 江戸後期 重要文化財
太田家住宅朝宗亭(広島県福山市鞆町)

旧大浜埼通航潮流信号所施設
広島県 明治 重要文化財
旧大浜埼通航潮流信号所施設

旧呉鎮守府司令長官官舎(呉市入船山記念館)
広島県 明治 重要文化財
旧呉鎮守府司令長官官舎(呉市入船山記念館)