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広島県の国 宝

National Treasures of 広島県

広島県に所在する国宝。

27 広島県
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厳島神社
広島県 桃山 国宝
厳島神社

世界文化遺産・厳島神社の魅力を徹底解説。海上に浮かぶ朱色の大鳥居、1400年の歴史、平清盛ゆかりの建築美など、宮島観光の見どころを詳しくご紹介します。

浄土寺多宝塔
広島県 鎌倉後期 国宝
浄土寺多宝塔

日本三大多宝塔のひとつ、国宝・浄土寺多宝塔。鎌倉時代末期の優美な建築美と朱塗りの荘厳な姿が、瀬戸内の港町尾道で訪れる人々を魅了し続けています。

浄土寺本堂
広島県 鎌倉後期 国宝
浄土寺本堂

広島県尾道市の国宝・浄土寺本堂。和様・唐様・天竺様を融合した鎌倉時代の傑作建築と、瀬戸内海を一望する絶景、足利尊氏ゆかりの歴史をご紹介。

不動院金堂
広島県 室町後期 国宝
不動院金堂

広島市内唯一の国宝建築・不動院金堂。16世紀の壮大な禅宗様仏殿は原爆の災禍を免れ、中世日本建築の最高峰として今も静かに佇んでいます。

明王院五重塔
広島県 室町前期 国宝
明王院五重塔

広島県福山市の明王院五重塔は、1348年に民衆の浄財で建立された国宝建築。全国5番目の古さを誇る五重塔の歴史・見どころ・内部壁画・心柱の秘密・アクセス情報を詳しくご紹介します。

明王院本堂
広島県 鎌倉後期 国宝
明王院本堂

広島県福山市の国宝・明王院本堂を徹底紹介。1321年建立の日本最古の折衷様建築は、和様・唐様・大仏様が融合した中世建築の傑作。見どころ、アクセス、周辺観光情報まで海外からの訪問者にも役立つ完全ガイド。

黒韋威胴丸〈兜、大袖付〉
広島県 南北朝 国宝
黒韋威胴丸〈兜、大袖付〉

広島・厳島神社に伝わる国宝「黒韋威胴丸〈兜、大袖付〉」。源義光所用と伝わる南北朝時代の傑作甲冑が語る、日本の武家文化の変遷と海上聖地への奉納の歴史をご紹介します。

金銅密教法具
広島県 鎌倉 国宝
金銅密教法具

厳島神社に伝わる鎌倉時代の金銅密教法具。国宝指定はわずか2件のみという貴重な密教法具の最高峰を訪ねる旅へ。煩悩を打ち砕く五智の象徴を間近で体感してください。

向上寺三重塔
広島県 室町中期 国宝
向上寺三重塔

広島県尾道市の生口島に建つ国宝・向上寺三重塔。永享4年(1432年)に建立された和様・唐様折衷の美しい朱塗りの三重塔は、室町初期の建築美の最高傑作のひとつです。瀬戸内海を望む絶景とともにご紹介します。

浅黄綾威鎧〈兜、大袖付〉
広島県 鎌倉 国宝
浅黄綾威鎧〈兜、大袖付〉

広島県・世界遺産 厳島神社に伝わる国宝「浅黄綾威鎧〈兜、大袖付〉」。鎌倉時代後期の端正な造形と壮麗な装飾が織りなす、日本甲冑の最高傑作をご紹介します。

厳島神社古神宝類
広島県 平安 国宝
厳島神社古神宝類

広島県宮島の厳島神社に伝わる平安後期の国宝。安徳天皇の遺愛品と伝わってきたが、実際は後白河法皇らの参詣時の奉納品。神主佐伯景弘が寿永2年に調進した朱漆の太刀箱や、貴族の盛装一式、螺鈿の飾太刀などからなる一群。

絹本著色普賢延命像
広島県 平安 国宝
絹本著色普賢延命像

広島県尾道市の持光寺に伝わる国宝「絹本著色普賢延命像」。画絹の裏で見つかった仁平三年(1153年)の供養銘で制作年がわかる、数少ない平安仏画の基準作。二十臂で四頭の白象に乗る延命の本尊を、撓みのない朱線で描く。

小桜韋黄返威鎧〈兜、大袖付〉
広島県 平安 国宝
小桜韋黄返威鎧〈兜、大袖付〉

広島県・宮島の厳島神社に伝わる平安時代の大鎧。小札も威毛も幅広い大荒目の豪壮なつくりで、社伝では源為朝の所用と伝わる。鉄一枚張りの星兜や、小桜文様の鹿革を黄色に染め重ねた黄返の威が見どころで、平安期の大鎧として希少な現存例である。

紺絲威鎧〈兜、大袖付〉
広島県 平安 国宝
紺絲威鎧〈兜、大袖付〉

厳島神社に伝わる平安後期の大鎧。藍を染め重ねた黒に近い紺の威糸で黒漆塗の小札をつづり、十八枚張りの星兜と一対の大袖をそなえ、原形をほぼとどめている。社伝は平清盛の嫡男・平重盛の奉納と伝える、稀有の一領。

紺紙金字観普賢経
広島県 平安 国宝
紺紙金字観普賢経

厳島神社に伝わる国宝の一巻。紺紙に金字で写した観普賢経で、平清盛が各巻の冒頭を記し、異母弟頼盛が残りを書き継いだ両筆経である。法華経七巻とともに伝わり、見返には金泥で釈迦の説法図を描く。昭和二十九年に国宝指定。

紺紙金字法華経
広島県 平安 国宝
紺紙金字法華経

広島県の厳島神社が所蔵する国宝「紺紙金字法華経」は、平安後期に平清盛と異母弟の頼盛が合作した七巻の経典である。紺色の料紙に金泥で経文を写し、各巻の最初の数行を清盛、残りを頼盛が書いた両筆経として知られ、見返しには釈迦説法図が金泥で描かれる。

彩絵桧扇
広島県 平安 国宝
彩絵桧扇

広島県・厳島神社に伝わる国宝「彩絵桧扇」は、平安時代後期に制作された華麗な儀式用檜扇です。34枚の檜板に金銀箔と鮮やかな彩色で歌絵を描いた、宮廷工芸の最高傑作。平家ゆかりの宝物として世界遺産・宮島で大切に守り伝えられています。

太刀〈銘国宗〉
広島県 鎌倉 国宝
太刀〈銘国宗〉

広島県福山市のふくやま美術館が所蔵する国宝「太刀〈銘国宗〉」は、鎌倉時代中期に備前三郎国宗が鍛えた名刀です。華やかな重花丁子の刃文が見事な本作は、国宗作品中の最高傑作と評されています。小松安弘コレクション全14振の中でも屈指の名品をご紹介します。

太刀〈銘筑州住左(江雪左文字)〉
広島県 南北朝 国宝
太刀〈銘筑州住左(江雪左文字)〉

南北朝時代初期に名工・初代左文字(大左)が鍛えた国宝の太刀「江雪左文字」。北条家臣・板部岡江雪斎から徳川家康、紀州徳川家へと伝わった名刀の歴史と魅力を紹介。広島県福山市のふくやま美術館所蔵。

太刀〈銘友成作〉
広島県 平安 国宝
太刀〈銘友成作〉

広島県・厳島神社に伝わる国宝「太刀〈銘友成作〉」の歴史と魅力を紹介。平安時代の古備前派を代表する名工・友成が鍛えた太刀の見どころ、鑑賞のポイント、アクセス情報を解説します。