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兵庫県の記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財
兵庫県 · 記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財
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兵庫県
兵庫県氷上郡青垣町の沢野に伝承されている神事芸能である。形がないため、物としてではなく記録を作ることが求められている区分にあたる。昭和49年(1974年)に国の選定を受けた1件の古い神事の芸能である。
毎年8月16日、兵庫県養父市大屋町の山あいの集落・大杉では、二宮神社の境内に太鼓の音が響き渡ります。慶安2年(1649)、流行病を鎮めるため庄屋が奈良から持ち帰ったと伝わる奉納芸能で、赤熊(しゃくま)で顔を隠した踊り手たちが円陣を組んで跳躍する姿から「鬼踊り」とも呼ばれる、昭和48年国選定の無形民俗文化財です。