— 都道府県 · 兵庫県 · 兵 庫 県 —
兵庫県の登録有形文化財
兵庫県 · 登録有形文化財
788 件
兵庫県
奥の庭の北を画する平尾家住宅の北塀と腕木門。東塀と棟高をそろえつつ石垣を設けず地盤に直接基礎を据える延長25mの昭和前期の造作で、東塀とともに矩形の庭空間を囲い込む。豊岡市。原則非公開。
兵庫県新温泉町浜坂の旧森家住宅石垣は、味原川沿いに折曲り延長164メートル、高さ約2メートル。江戸期の野面積と大正元年の間知石積が続き、高瀬舟が着いた舟着場と石段を残す。平成20年に登録有形文化財となった。
神戸市長田区の長田神社八幡社は、透塀の内で本殿の西に建つ昭和3年の一間社流造。建築面積1.0平方メートルながら切石3段積の基壇と銅板葺、丹塗を備え、東の天照社と対をなす。平成14年に登録有形文化財となった。
兵庫県加古川市に鎮座する泊神社の能舞台は、国の登録有形文化財に指定された江戸時代後期の貴重な建造物です。宮本武蔵の養子・伊織が再建した歴史ある境内で、加古川薪能など伝統芸能が今も受け継がれています。
兵庫県加古川市の泊神社に建つ昭和11年築の太鼓倉。桁行6.4メートルの小さな倉ながら、北面は入母屋造、南面は切妻造と屋根を使い分ける。外は焼板張、内は漆喰仕上げ。平成20年に国の登録有形文化財となった8棟のうち最も新しい1棟。
兵庫県加古川市の泊神社境内に建つ明治期の小社。正面0.45メートル、建築面積0.25平方メートルながら、一間社流見世棚造の手順を踏んだ建築である。隣の住吉神社本殿と一連で建てられたとみられ、平成20年に国の登録有形文化財となった。
兵庫県加古川市に鎮座する泊神社の幣殿は、江戸時代末期に建てられた国の登録有形文化財です。剣豪・宮本武蔵の養子である宮本伊織が再建した社殿群の一つで、神話と武士の歴史が息づく貴重な建築をご紹介します。