斑鳩寺三重塔とは

斑鳩寺三重塔は、兵庫県揖保郡太子町鵤にある永禄8年(1565年)の寺院の三重塔で、昭和3年(1928年)4月4日に国の重要文化財に指定された(文化庁)。読みは「いかるがでらさんじゅうのとう」。

文化庁の記録では、三間三重塔婆、本瓦葺である。指定番号は00842である。

永禄8年の三重塔

斑鳩寺三重塔は、兵庫県揖保郡太子町鵤の斑鳩寺にある永禄8年(1565年)の三重塔で、三間三重塔婆、本瓦葺である(文化庁)。

文化庁DB には構造形式と年代のほか解説文は掲載されていない。境内には、大正5年(1916年)の聖徳殿の中殿と後殿が登録有形文化財として残る(文化庁)。

重要文化財としての価値

斑鳩寺三重塔は、永禄8年の三重塔として昭和3年(1928年)4月4日に指定され、現在は重要文化財である(文化庁)。

見どころ

本瓦葺の屋根を3重に重ねた塔の姿が見どころである(文化庁)。

見学について

拝観の条件について、公的な案内は確認できなかった。

Q&A

Q斑鳩寺三重塔はいつ建てられましたか?
A永禄8年(1565年)です(文化庁)。
Q斑鳩寺三重塔の形式は?
A三間三重塔婆、本瓦葺です(文化庁)。
Q斑鳩寺三重塔が指定されたのはいつですか?
A昭和3年(1928年)4月4日です(文化庁)。
Q斑鳩寺の読み方は?
A文化庁のふりがなでは「いかるがでら」です。
Q斑鳩寺三重塔が重要文化財に指定されたのはいつですか?
A昭和3年(1928年)4月4日です(文化庁)。

基本情報

名称斑鳩寺三重塔(いかるがでらさんじゅうのとう)
所在地兵庫県揖保郡太子町鵤
指定区分重要文化財(建造物)
指定年昭和3年(1928年)4月4日指定
員数1棟
寸法三間三重塔婆、本瓦葺
所有者斑鳩寺
公開状況拝観の案内なし

参考文献

斑鳩寺三重塔(国指定文化財等データベース)
https://kunishitei.bunka.go.jp/heritage/detail/102/2422

最終更新日: 2026.10.18