兵庫県・安土桃山
Momoyama兵庫県 の安土桃山時代(1573 – 1603)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。
姫路城イ、ロ、ハ、ニの渡櫓は大天守と3棟の小天守を順につなぐ4棟の渡櫓で、昭和26年(1951年)に国宝に指定された。全長約30mのロの渡櫓、最後に建ったニの渡櫓と水五門、附の台所、内部の公開状況をまとめた。
西宮神社表大門は、兵庫県西宮市の西宮神社にある桃山時代の四脚門で、大正15年に指定され現在は重要文化財である。豊臣秀頼の寄進と伝えられ、全体が丹塗りで赤門と呼ばれ、福男選びの起点となる。
丹波市の柏原八幡宮に建つ八幡神社本殿及び拝殿は、羽柴秀吉の命で天正13年(1585年)に再建された複合社殿。入母屋造妻入の拝殿が三間社流造の本殿に直結し、造営記録も附として残る。柏原駅から徒歩約5分。
重要文化財「姫路城」は櫓・渡櫓27棟、門15棟、土塀31棟、築地塀1棟の計74棟で、昭和6年(1931年)に指定された。城内最大の菱の門、千姫ゆかりの化粧櫓と百間廊下、名前の付け方、修理中の6棟をまとめた。
姫路城乾小天守は天守台の西北に建つ3重4階地下1階の小天守で、3棟のうち最大。昭和26年(1951年)に国宝に指定された。西面の軒唐破風と2面の火灯窓、北側石垣の姥が石の伝説、内部の公開状況を紹介する。
姫路城大天守は慶長13年(1608年)から翌年に建った5重6階地下1階の天守で、昭和26年(1951年)に国宝に指定された。石垣14.85mの上に建つ高さ31.5mの建物、長さ24.6mの心柱2本、昭和の大修理、内部見学の条件を紹介する。
姫路城西小天守は大天守の西南に建つ3重3階地下2階の小天守で、昭和26年(1951年)に国宝に指定された。地下が2階ある唯一の小天守で、南面に軒唐破風と黒漆塗りの火灯窓2つを並べる。位置と見え方、公開状況をまとめた。
姫路城東小天守は大天守の北に建つ3重3階地下1階の小天守で、昭和26年(1951年)に国宝に指定された。唐破風も火灯窓も持たず、櫓と望楼が外観で一体化した簡素な姿が特徴。位置と見える場所、公開状況をまとめた。