兵庫県・安土桃山
Momoyama兵庫県 の安土桃山時代(1573 – 1603)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。
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兵庫県 安土桃山時代
1573 – 1603
兵庫県姫路市本町にある桃山時代の渡櫓4棟で、ほとんど同じ名の渡櫓が、重要文化財として別に存在している。姫路城の国宝は8棟、重要文化財は82棟である。昭和26年(1951年)に国宝へと指定された4棟である。
兵庫県西宮市の西宮神社表大門は、全体を朱塗りとすることから「赤門」と呼ばれる桃山時代の四脚門。社伝では慶長年間に豊臣秀頼が寄進したと伝わり、両脇には重要文化財の大練塀が続く。毎年1月10日早朝の開門神事「福男選び」の舞台として知られる。