重要文化財

Important Cultural Property

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12,892 件 重要文化財 全国47都道府県
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法隆寺大湯屋
奈良県 桃山 重要文化財
法隆寺大湯屋

法隆寺大湯屋は西院の西南隅にある子院の一画に建つ慶長10年(1605年)の湯屋で、国の重要文化財である。寺の湯屋が担った役割、妻入で正面に庇を付けた構え、室町時代の表門とあわせた見方を詳しく解説する。

法隆寺大湯屋表門
奈良県 室町前期 重要文化財
法隆寺大湯屋表門

法隆寺大湯屋表門は西院の西南隅にある子院の築地塀の北面に開く室町時代前期の四脚門で、国の重要文化財である。両脇の塀より古い門の来歴、四脚門という形式の見方、奥に建つ慶長の大湯屋との関係を詳しく解説する。

法隆寺上御堂(上堂)
奈良県 鎌倉後期 重要文化財
法隆寺上御堂(上堂)

法隆寺上御堂は大講堂の北に建つ鎌倉時代後期の仏堂で、文保2年(1318年)に再建された国の重要文化財である。舎人親王創建の伝え、桜材の釈迦三尊像と室町時代の四天王像、毎年11月1日から3日の公開を解説する。

法隆寺北室院太子殿
奈良県 室町中期 重要文化財
法隆寺北室院太子殿

法隆寺北室院太子殿は子院・北室院に建つ室町時代中期の建物で、文化庁が住宅に分類する国の重要文化財である。母屋と中門廊の構成と寸法、本堂・表門とそろう子院の構え、見学できる範囲と条件について詳しく解説する。

法隆寺西院大垣
奈良県 江戸中期 重要文化財
法隆寺西院大垣

法隆寺西院大垣は西院の寺域を囲む築地塀で、主に元禄10年(1697年)に整えられた国の重要文化財である。南面・東面・西面それぞれの長さ、室町時代から残る部分、三つの大門を結ぶ境界としての見方を詳しく解説する。

法隆寺西院西南隅子院築垣
奈良県 江戸中期 重要文化財
法隆寺西院西南隅子院築垣

法隆寺西院西南隅子院築垣は西院の西南隅にある子院の一画を囲む江戸時代の築地塀で、東面・北面の2棟からなる国の重要文化財である。参道沿いの位置、西園院の門や大湯屋表門との関係、各面の長さを詳しく解説する。

法隆寺西院東南隅子院築垣
奈良県 江戸前期 重要文化財
法隆寺西院東南隅子院築垣

法隆寺西院東南隅子院築垣は西院の東南隅にある子院の一画を囲む江戸時代の築地塀で、西面・北面の2棟からなる国の重要文化財である。参道沿いの位置、門を抱える塀の構成、四つの子院にまたがる北面の見どころを解説する。

法隆寺西園院唐門
奈良県 江戸前期 重要文化財
法隆寺西園院唐門

法隆寺西園院唐門は南大門から中門へ向かう参道の西側に開く江戸時代前期の平唐門で、国の重要文化財である。平唐門という形式、檜皮葺の屋根、隣り合う上土門との見比べ方を参道からの見学方法とあわせて解説する。

法隆寺地蔵堂
奈良県 室町前期 重要文化財
法隆寺地蔵堂

法隆寺地蔵堂は応安5年(1372年)に建てられた室町時代前期の方三間の小堂で、国の重要文化財である。方三間堂という形の意味、境内に残る新堂・中院本堂との見比べ方、外観から見るべき点を順に詳しく解説する。

法隆寺新堂
奈良県 鎌倉後期 重要文化財
法隆寺新堂

法隆寺新堂は弘安7年(1284年)に建てられた鎌倉時代後期の方三間の小堂で、国の重要文化財である。瓦葺の多い境内で珍しいこけら葺の屋根、同形式の地蔵堂・中院本堂との見比べ方、外観の見どころを解説する。

法隆寺中院本堂
奈良県 室町中期 重要文化財
法隆寺中院本堂

法隆寺中院本堂は子院・中院に建つ永享6年(1434年)の方三間の仏堂で、仏壇1基とともに国の重要文化財に指定されている。妻入と向拝の構え、附指定の意味、境内の新堂・地蔵堂との見比べ方を詳しく解説する。

法隆寺妻室
奈良県 平安後期 重要文化財
法隆寺妻室

法隆寺妻室は東室の東に並ぶ桁行27間・梁間2間の細長い僧坊で、保安2年(1121年)ごろに建てられた国の重要文化財である。大房と小子房の関係、東室との大きさの違い、境内から外観を見る方法を詳しく解説する。

法隆寺東院大垣
奈良県 江戸中期 重要文化財
法隆寺東院大垣

法隆寺東院大垣は東院伽藍を囲む元禄9年(1696年)の築地塀で、南面・東面・西面の3棟からなる国の重要文化財である。各面の長さ、門との時代差、穴門の役割、外周をひと回り歩いて見るときのコツを詳しく解説する。

法隆寺東院廻廊
奈良県 鎌倉前期 重要文化財
法隆寺東院廻廊

法隆寺東院廻廊は夢殿を囲む鎌倉時代前期の廻廊で、嘉禎3年(1237年)に建てられた東廻廊・西廻廊の2棟からなる国の重要文化財である。同じ時期の東院の造営、夢殿との関係、拝観するときの見方を詳しく解説する。

法隆寺東院四脚門
奈良県 鎌倉前期 重要文化財
法隆寺東院四脚門

法隆寺東院四脚門は東院を囲む大垣の西面に開く鎌倉時代前期の門で、国の重要文化財である。本柱と控柱からなる四脚門という形式、同じ時期の東院の造営、元禄の大垣との時代差の見方について、現地で確かめたい点を中心に解説する。

法隆寺東院舎利殿及び絵殿
奈良県 鎌倉前期 重要文化財
法隆寺東院舎利殿及び絵殿

法隆寺東院舎利殿及び絵殿は承久元年(1219年)に建てられた重要文化財で、一棟の東に舎利殿、西に絵殿を並べる。太子2歳の南無仏舎利の伝説、東京国立博物館に移った障子絵、正月の舎利講について詳しく解説する。

法隆寺東院南門(不明門)
奈良県 室町中期 重要文化財
法隆寺東院南門(不明門)

法隆寺東院南門(不明門)は東院の南面に開く室町時代中期の門で、長禄3年(1459年)に建てられた国の重要文化財である。三間一戸八脚門という格式、中世の東院の造営、元禄の大垣との時代差の見方を解説する。

法隆寺東院礼堂
奈良県 鎌倉前期 重要文化財
法隆寺東院礼堂

法隆寺東院礼堂は夢殿の南に建つ鎌倉時代前期の仏堂で、寛喜3年(1231年)に建てられた国の重要文化財である。礼堂という形式の意味、同じ時期の東院の造営、夢殿との位置関係の読み方と見学時の注意を詳しく解説する。

法隆寺薬師坊庫裡
奈良県 室町後期 重要文化財
法隆寺薬師坊庫裡

法隆寺薬師坊庫裡は子院・薬師坊に残る室町時代後期の庫裡で、国の重要文化財である。八畳4室を含む7室と土間・勝手からなる間取り、東と西で形を変える桟瓦葺の屋根、子院の住まいとしての価値を詳しく解説する。

堀家住宅(奈良県吉野郡西吉野村)
奈良県 室町後期 重要文化財
堀家住宅(奈良県吉野郡西吉野村)

堀家住宅は奈良県五條市西吉野町和田にある室町時代後期の茅葺の民家で、重要文化財。かつて南朝の行在所になったと伝える旧家で、整形六間取りや低い内法など室町時代の古風な特色をもち、日本でも最古に属する民家とされる。