— 都道府県 · 石川県 · 石 川 県 —

石川県の登録有形文化財

石川県 · 登録有形文化財

284 件 石川県
41 – 60 / 284 件
旧藤村家住宅(田村家住宅)後ろの蔵
石川県 明治 登録有形文化財
旧藤村家住宅(田村家住宅)後ろの蔵

旧藤村家住宅(田村家住宅)後ろの蔵は、離れに接して建つ明治前期の土蔵造2階建。南・西面の腰を戸室石の亀甲張り、笏谷石の布張り、海鼠壁で飾り、東面は中塗で止めた、南の庭からの眺めを意識した意匠を解説します。

旧藤村家住宅(田村家住宅)裏門
石川県 昭和前 登録有形文化財
旧藤村家住宅(田村家住宅)裏門

旧藤村家住宅(田村家住宅)裏門は、主屋と同じ昭和12年に屋敷の北側の通りへ建てられた棟門。起りのある銅板葺の屋根、格子欄間、垂木と梁の木口の金物など、明治の表門と見比べたい細部と見学の仕方を解説します。

旧藤村家住宅(田村家住宅)表門
石川県 明治 登録有形文化財
旧藤村家住宅(田村家住宅)表門

旧藤村家住宅(田村家住宅)表門は、旧北国街道に西面して建つ明治前期の棟門。笏谷石の礎石に立つ本柱と冠木、梁3本で受ける切妻屋根、左右の土塀と一体になった街道景観を、道路からの見方とあわせて解説します。

旧藤村家住宅(田村家住宅)主屋
石川県 昭和前 登録有形文化財
旧藤村家住宅(田村家住宅)主屋

旧北国街道沿いの旧藤村家住宅(田村家住宅)主屋は、昭和12年に田村家が建てた木造2階建の近代和風住宅。入母屋を重ねた多重屋根と、中廊下で座敷3室と内向きの部屋を分ける間取りを解説し、見学の条件も紹介します。

旧藤村家住宅(田村家住宅)土塀
石川県 明治 登録有形文化財
旧藤村家住宅(田村家住宅)土塀

旧藤村家住宅(田村家住宅)土塀は、表門の左右から南の隣地境まで矩折れに続く、総延長34メートルの明治前期の瓦葺の土塀。道路側を戸室石の切石積で化粧した基礎と、腕木で受ける桟瓦葺の屋根の見方を解説します。

旧藤村家住宅(田村家住宅)離れ
石川県 明治 登録有形文化財
旧藤村家住宅(田村家住宅)離れ

旧藤村家住宅(田村家住宅)離れは、明治11年の巡幸で明治天皇の御小休所となった旧主屋の一部と伝わる明治前期の平屋。12畳半の座敷と富士を彫った欄間、昭和の建て替えでも取り壊されずに残された経緯を解説します。

旧藤村家住宅(田村家住宅)前の蔵
石川県 江戸 登録有形文化財
旧藤村家住宅(田村家住宅)前の蔵

旧藤村家住宅(田村家住宅)前の蔵は、旧北国街道に西面して建つ江戸末期の土蔵造2階建。板蔵を土蔵に改めたとみられるつくり、街道側に張り出した大きな蔵前、中央の柱1本で棟を受ける架構と見学の仕方を解説します。

呉竹文庫主屋
石川県 大正 登録有形文化財
呉竹文庫主屋

白山市湊町の呉竹文庫主屋は、熊田源太郎が昭和3年に別宅として建て替えた木造平屋の住宅。真壁白漆喰の外観に、表座敷・奥座敷と白樺を床柱にした数寄屋風の角座敷が並ぶ。2022年に登録有形文化財となった。見学の要点もまとめる。

呉竹文庫書庫及び閲覧室
石川県 大正 登録有形文化財
呉竹文庫書庫及び閲覧室

白山市湊町の呉竹文庫書庫及び閲覧室は、大正4年頃の土蔵造の書庫に昭和3年の閲覧室棟を足した2階建。1階に約1万4千冊の書棚、2階にけやき材と家紋の天井を持つ洋風書斎が残る。2022年に登録有形文化財となった。

呉竹文庫茶室
石川県 昭和前 登録有形文化財
呉竹文庫茶室

白山市湊町の呉竹文庫茶室は、昭和18年頃の木造平屋の茶室で、館では呉竹庵と呼ぶ。三方の庇下を土縁とし、障子で開け放てる三畳に、壁に埋め込んだ呉竹の床柱と洞口付きの小部屋が付く。2022年に登録有形文化財となった。

呉竹文庫土蔵
石川県 明治 登録有形文化財
呉竹文庫土蔵

白山市湊町の呉竹文庫土蔵は、明治22年頃に建てられた土蔵造2階建の元着物蔵で、図書館より古い。西面は腰石張、他面は下見板張とし、戸口に鏝絵の掛子塗扉と鳥居枠を構える。2022年に登録有形文化財となり、今は展示室。

五徳庵主屋
石川県 明治 登録有形文化財
五徳庵主屋

石川県加賀市大聖寺錦町の五徳庵主屋は明治33年(1900年)建築の木造平屋。東に玄関・取次ぎ・8畳2室の座敷、西に水回りと居室を置く中級武家屋敷の流れを汲む住宅で、平成17年(2005年)に登録有形文化財となった。

五徳庵倉庫
石川県 昭和中 登録有形文化財
五徳庵倉庫

石川県加賀市大聖寺錦町の五徳庵倉庫は昭和24年(1949年)建築の木造2階建。下見板張の外壁をもち、下屋で主屋とつながり、門とともに通りに面した屋敷構えをつくる。平成17年(2005年)に登録有形文化財となった。

五徳庵離れ
石川県 大正 登録有形文化財
五徳庵離れ

石川県加賀市大聖寺錦町の五徳庵離れは大正8年(1919年)建築の6畳一間の離れ座敷。鉄板葺の本体の三方に瓦葺の下屋が回り、床・棚・天井の意匠に工夫がある。平成17年(2005年)に登録有形文化財となった。

五徳庵門
石川県 江戸 登録有形文化財
五徳庵門

石川県加賀市大聖寺錦町の五徳庵門は江戸末期(1830〜1867年)の木造の腕木門。正面2間で西を下見板張の壁、東を引込の板戸とし、柱と冠木に古材が残る。平成17年(2005年)に登録有形文化財となった。

小松市立錦窯展示館窯納屋
石川県 昭和前 登録有形文化財
小松市立錦窯展示館窯納屋

小松市立錦窯展示館窯納屋は、石川県小松市大文字町にある昭和8年頃の木造2階建ての窯納屋で、令和元年に登録有形文化財となった。吹き抜けに大小2基の錦窯を据えた、九谷焼の窯納屋の希少な遺例である。

小松市立錦窯展示館主屋
石川県 昭和前 登録有形文化財
小松市立錦窯展示館主屋

小松市立錦窯展示館主屋は、石川県小松市大文字町にある昭和8年頃の木造2階建ての九谷焼の窯元の住宅で、令和元年に登録有形文化財となった。2階の7室を上絵付の作業場とした、近代和風住宅である。

犀川大橋
石川県 大正 登録有形文化財
犀川大橋

犀川大橋は石川県金沢市の片町と野町・千日町の間にある大正13年(1924年)の鋼製曲弦ワーレントラス橋で、登録有形文化財。市電の建設計画の一環で幅員22メートルの広い橋として設計され、部材ごとにトラス材を使い分けて軽量化を図る。

佐藤家住宅主屋
石川県 昭和前 登録有形文化財
佐藤家住宅主屋

石川県金沢市十一屋町の佐藤家住宅主屋は、昭和12年に料亭として建てられ、戦後に曳家のうえ住宅へ改造された建築面積107平方メートルの木造2階建。各階に床棚付書院を備え、欄間に白鳥の彫刻が入る。平成16年登録、非公開。

時習庵主屋(旧堀家住宅)
石川県 明治 登録有形文化財
時習庵主屋(旧堀家住宅)

石川県加賀市大聖寺神明町の登録有形文化財。明治期の座敷棟の前に昭和16年建て替えの玄関棟が接続し、いずれも木柄が細く生漆塗りで仕上げられる。旧武家屋敷地の景観に寄与する建物として平成11年に登録された。