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岩手県の重要無形民俗文化財

岩手県 · 重要無形民俗文化財

9 岩手県
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黒森神楽
岩手県 重要無形民俗文化財
黒森神楽

岩手県宮古市の黒森神社に伝わる重要無形民俗文化財。神霊を移した権現様(獅子頭)を携え、1月3日から30〜40日かけて三陸沿岸の家々を巡る廻り神楽。昼は門口で祈祷の舞、夜は座敷で39番におよぶ夜神楽を演じる。

室根神社祭のマツリバ行事
岩手県 重要無形民俗文化財
室根神社祭のマツリバ行事

岩手県一関市の室根神社で、旧暦閏年の翌年にのみ執り行われる「室根神社祭のマツリバ行事」。養老2年(718)の紀州熊野神勧請以来1300年以上伝わる奥州三大荒祭りの一つで、本宮・新宮の二基の神輿による激しい先着争いと、勧請当時の神役を子孫が代々受け継ぐ世襲制が国の重要無形民俗文化財に指定されています。次回は令和8年(2026)10月開催予定。

山屋の田植踊
岩手県 重要無形民俗文化財
山屋の田植踊

岩手県紫波町の山あいの集落に伝わる「山屋の田植踊」は、小正月の頃に座敷で演じられる予祝芸能で、稲作の一年を歌と踊りで連続して見せる約四時間の大作です。平安末期の平泉文化と結びつく古い由緒を持ち、早乙女が花笠を回転させる優美な「笠ふり」を典型として、昭和五十六年に国の重要無形民俗文化財に指定されました。冬の山里に息づく東北の田植踊の傑作を訪ねる旅へご案内します。

鵜鳥神楽
岩手県 重要無形民俗文化財
鵜鳥神楽

鬼剣舞
岩手県 重要無形民俗文化財
鬼剣舞

永井の大念仏剣舞
岩手県 重要無形民俗文化財
永井の大念仏剣舞

早池峰神楽
岩手県 重要無形民俗文化財
早池峰神楽

毛越寺の延年
岩手県 重要無形民俗文化財
毛越寺の延年

吉浜のスネカ
岩手県 重要無形民俗文化財
吉浜のスネカ