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香川県の国 宝
National Treasures of 香川県香川県に所在する国宝。
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香川県
香川県にある平安時代の写本1帖で、肥前国(現在の佐賀県と長崎県)の地誌を記したもの。現存する5つの風土記の一つで、昭和30年(1955年)に国宝へ指定された。所有者は個人であり、常設の公開はされていない。
香川県善通寺市の善通寺が所有する平安時代の典籍1巻である。記録の欄はほとんど空だが、名称のほうが一字ごとに仏を描くという作り方を述べている。昭和28年(1953年)に国宝へと指定された1巻の典籍である。
香川県善通寺市の善通寺が所有する唐時代の錫杖頭1柄である。中国から伝来し、日本の金工技術にも影響を及ぼしたと記される。明治34年に重要文化財、昭和56年(1981年)に国宝へと指定された1柄の品である。
香川県坂出市の神谷神社本殿は、1219年建立の墨書銘を持つ日本最古の神社建築。鎌倉時代の純粋な和様建築を今に伝える国宝として、流造の優美な姿と1200年の信仰の歴史を五色台の自然環境とともに体験できます。
香川県三豊市に佇む本山寺本堂は、正安2年(1300年)に建立された国宝の密教仏堂です。四国八十八箇所霊場唯一の馬頭観音を本尊とし、仁王門や五重塔とともに壮大な伽藍を形成しています。
香川県立ミュージアム所蔵の国宝「藤原佐理筆詩懐紙」は、日本に現存する最古の詩懐紙です。三跡の一人・藤原佐理が26歳で揮毫した本作の魅力、国宝指定の理由、鑑賞のポイント、アクセス情報を詳しくご紹介します。