香川県・鎌倉
Kamakura香川県 の鎌倉時代(1185 – 1333)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。
43 件
香川県 鎌倉時代
1185 – 1333
香川県善通寺市の善通寺が所有する唐時代の錫杖頭1柄である。中国から伝来し、日本の金工技術にも影響を及ぼしたと記される。明治34年に重要文化財、昭和56年(1981年)に国宝へと指定された1柄の品である。
香川県坂出市の神谷神社本殿は、1219年建立の墨書銘を持つ日本最古の神社建築。鎌倉時代の純粋な和様建築を今に伝える国宝として、流造の優美な姿と1200年の信仰の歴史を五色台の自然環境とともに体験できます。
四国霊場第80番札所、香川県高松市の讃岐国分寺本堂は、奈良時代の講堂跡の礎石を再利用し鎌倉後期に建てられた重要文化財。天正の兵火を免れた四国屈指の木造仏堂で、像高約5.2mの千手観音立像(秘仏)を厨子に納める。
香川県三豊市に佇む本山寺本堂は、正安2年(1300年)に建立された国宝の密教仏堂です。四国八十八箇所霊場唯一の馬頭観音を本尊とし、仁王門や五重塔とともに壮大な伽藍を形成しています。