眞正極樂寺本堂とは

眞正極樂寺本堂は、京都府京都市左京区浄土寺真如町にある享保2年(1717年)の真如堂の名で知られる寺の本堂で、昭和61年(1986年)5月24日に国の重要文化財に指定された(文化庁)。読みは「しんしょうごくらくじほんどう」。

文化庁の記録では、桁行七間・梁間七間の入母屋造・本瓦葺の堂。指定番号は02181である。

真如堂の本堂

眞正極樂寺本堂は、京都府京都市左京区浄土寺真如町の眞正極樂寺にある享保2年(1717年)の本堂で、桁行七間、梁間七間、一重、入母屋造、正面に三間、背面に一間の向拝を付け、本瓦葺とする(文化庁)。

寺の案内によれば、正式名称は鈴聲山真正極楽寺で、真如堂の通称で知られ、本堂は江戸時代に再建された。

重要文化財としての価値

文化庁の記録に解説文はなく、享保2年(1717年)という年代と桁行七間・梁間七間の入母屋造の構造が指定の内容を伝える。

見どころ

眞正極樂寺本堂では、七間四方の大きな入母屋造の堂と、前後に付く向拝が見どころである(文化庁)。

見学について

眞正極樂寺本堂は眞正極樂寺が所有する(文化庁)。寺の案内では拝観料は時期により異なり、秋には特別公開などがある。拝観の時間は寺の案内で確かめたい。

Q&A

Q眞正極樂寺本堂はいつ建てられましたか?
A享保2年(1717年)です(文化庁)。
Q通称は?
A真如堂です(真如堂)。
Qどんな形式ですか?
A桁行七間・梁間七間の入母屋造、本瓦葺です(文化庁)。
Qいつ指定されましたか?
A昭和61年(1986年)です(文化庁)。
Q眞正極樂寺本堂が重要文化財に指定されたのはいつですか?
A昭和61年(1986年)5月24日です(文化庁)。

基本情報

名称眞正極樂寺本堂(しんしょうごくらくじほんどう)
所在地京都府京都市左京区浄土寺真如町82
指定区分重要文化財(建造物)
指定年昭和61年(1986年)5月24日指定
員数1棟
寸法桁行七間、梁間七間、一重、入母屋造、正面向拝三間、背面向拝一間、本瓦葺
所有者眞正極樂寺
公開状況拝観料は時期により異なる(真如堂)

参考文献

眞正極樂寺本堂(国指定文化財等データベース)
https://kunishitei.bunka.go.jp/heritage/detail/102/1693
真如堂(鈴聲山真正極楽寺)
https://shin-nyo-do.jp/

最終更新日: 2026.11.06