大分県・江戸

Edo

大分県 の江戸時代(1603 – 1868)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。

73 大分県 江戸時代 1603 – 1868
21 – 40 / 73 件
多田家住宅御成屋敷
大分県 江戸
多田家住宅御成屋敷

多田家住宅御成屋敷は、大分県豊後大野市三重町市場にある元治元年(1864年)の木造二階建で、平成14年に国の登録有形文化財となった。臼杵藩主を迎える式台玄関と続き間を備え、明治期には大野郡役所としても使われた。

多田家住宅蔵
大分県 江戸
多田家住宅蔵

大分県豊後大野市三重町に佇む多田家住宅蔵は、臼杵藩の大庄屋を務めた多田家の屋敷群を構成する国登録有形文化財です。なまこ壁や石積み基礎など、江戸時代の伝統的な土蔵建築の魅力をご紹介します。

多田家住宅主屋
大分県 江戸
多田家住宅主屋

多田家住宅主屋は、大分県豊後大野市三重町市場にある元治元年(1864年)の木造二階建で、平成14年に国の登録有形文化財となった。棟札に年紀を残し、妻入の玄関と起りのある屋根で御成屋敷と格式の差を明示する。

本願寺四日市別院山門
大分県 江戸
本願寺四日市別院山門

大分県宇佐市の本願寺四日市別院山門は江戸時代中期に建てられた四脚門。間口4.8メートル、入母屋造桟瓦葺で、木鼻や頭貫の地紋彫が軒まわりに集まる。境内11棟のうち最も古く、2016年に登録有形文化財となった。

本願寺四日市別院鐘楼
大分県 江戸
本願寺四日市別院鐘楼

大分県宇佐市の本願寺四日市別院鐘楼は江戸時代末期の建立である。桁行三間、梁間二間の袴腰付鐘楼で、二手先の組物が上層の高欄付の縁と軒を支える。北端の太鼓楼と対をなし、2016年に登録有形文化財となった。

本願寺四日市別院太鼓楼
大分県 江戸
本願寺四日市別院太鼓楼

大分県宇佐市の本願寺四日市別院太鼓楼は弘化4年(1847年)の建立。石垣の基壇に載る土蔵造2階建で、漆喰の下に柱や長押の形を浮き上がらせる。上層各面の花頭窓も特徴で、2016年に登録有形文化財となった。

本願寺四日市別院二之門
大分県 江戸
本願寺四日市別院二之門

大分県宇佐市の本願寺四日市別院二之門は、江戸時代末期に建てられた一間一戸の高麗門である。間口4.2メートルで建ちが高く、門の下から西を向くと山門と本堂が一直線に重なる。2016年に登録有形文化財となった。

本願寺四日市別院本堂
大分県 江戸
本願寺四日市別院本堂

大分県宇佐市の本願寺四日市別院本堂は安政6年(1859年)の建立。桁行30メートル、建築面積1212平方メートルの規模をもち、境内11棟のうち唯一「造形の規範」を基準に登録有形文化財となった一棟である。

妙壽寺中門
大分県 江戸
妙壽寺中門

大分県豊後高田市の妙壽寺中門は江戸時代末期の四脚門で、平成30年に国の登録有形文化財に登録された。間口4.5メートル、入母屋造本瓦葺。木鼻に獏・獅子・麒麟を彫り、蟇股に菊花を置き、天井は格子のない鏡天井とする。

山田家住宅井戸
大分県 江戸
山田家住宅井戸

山田家住宅井戸は大分県日田市隈にある江戸後期の井戸。地元産安山岩の切石を相欠に組んだ方1.4メートルの井戸枠に、東西2.8メートルの石敷洗い場と、腕木で受ける切妻の上屋が伴う。平成20年に登録有形文化財となった。

山田家住宅主屋
大分県 江戸
山田家住宅主屋

山田家住宅主屋は大分県日田市隈にある文化13年(1816年)建築の町家。間口約22メートル、漆喰の大壁に腰海鼠壁をめぐらせ、正面の下屋を本瓦葺とする。平成20年に同時登録された4件のうち、唯一「造形の規範」で登録された。

絹本著色歳寒三友雙鶴図〈田能村竹田筆〉
大分県 江戸
絹本著色歳寒三友雙鶴図〈田能村竹田筆〉

神尾家住宅(大分県下毛郡山国町)
大分県 江戸後期
神尾家住宅(大分県下毛郡山国町)

草野家住宅
大分県 江戸後期
草野家住宅

杵築城跡
大分県 室町時代~江戸時代初期
杵築城跡

佐伯城跡
大分県 江戸時代
佐伯城跡

井上家住宅酒蔵
大分県 江戸
井上家住宅酒蔵

井上家住宅土蔵
大分県 江戸
井上家住宅土蔵

植木家住宅主屋
大分県 江戸
植木家住宅主屋

老松天満社金刀比羅社
大分県 江戸
老松天満社金刀比羅社