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佐賀県の重要無形民俗文化財
佐賀県 · 重要無形民俗文化財
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佐賀県
国の重要無形民俗文化財。佐賀市久保泉町の白鬚神社で毎年十月十八・十九日に奉納される、佐賀県唯一の田楽。女装した少年ササラツキや太鼓を打つカケウチなど子どもが舞い手を務め、青竹の玉垣の中で六つの演目がゆったりと演じられます。
佐賀県武雄市の三地区に伝わる重要無形民俗文化財。十六世紀の戦勝に起源をもつと伝わる勇壮な男踊りで、毎年秋分の日に氏神社へ奉納される。もっしょを中心にかきが円陣を組み、力強い振りと優雅な浮立が調和する。
佐賀市蓮池町の見島地区に350年以上伝わる小正月の来訪神行事。神の使いの雌雄の鳥カセドリに扮した2人の若者が、藁蓑姿で夜の家々を巡り、青竹を打ち鳴らして悪霊を祓い、家内安全と五穀豊穣を祈る。2018年にユネスコ無形文化遺産に登録された。