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埼玉県の国 宝
National Treasures of 埼玉県埼玉県に所在する国宝。
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埼玉県
埼玉県行田市の博物館にある古墳時代の考古資料で、員数は「一括」とされている。金錯銘鉄剣の115字の銘文は、5世紀の同時代史料とされる。昭和58年(1983年)に国宝へと指定された、一括の考古資料である。
埼玉県熊谷市妻沼にある寺院で、聖天堂が国宝、貴惣門が重要文化財、水屋ほか9棟が登録有形文化財である。聖天堂は昭和59年の重要文化財を経て、平成24年(2012年)に国宝へと指定された1棟の建物である。
埼玉県ときがわ町の慈光寺に伝わる国宝「慈光寺経」の一巻、阿弥陀経の歴史的価値と魅力をご紹介。後鳥羽上皇ゆかりの三大装飾経の美と、訪問ガイドをお届けします。
備前長船三代目の景光と景政が嘉暦四年(1329年)に鍛えた国宝の太刀。茎の表裏には、作者と年紀に加え、武蔵の武士・大河原時基が広峰の社へ奉納した経緯までが刻まれる。さいたま市の埼玉県立歴史と民俗の博物館が収蔵する。
埼玉県立歴史と民俗の博物館が所蔵する国宝の短刀。備前長船派の景光が元亨三年(一三二三年)に鍛え、刀身には秩父大菩薩の神号と梵字を彫る。のちに上杉謙信が手元に置き「謙信景光」と号された名刀で、片落ち互の目の刃文が見どころ。
埼玉県ときがわ町の慈光寺に伝わる国宝「般若心経」は、平家納経・久能寺経と並ぶ日本三大装飾経のひとつ。後鳥羽上皇ゆかりの鎌倉時代初期の名品の歴史的背景・芸術的価値・見どころ・アクセス情報を詳しくご紹介します。
埼玉県ときがわ町の古刹・慈光寺に伝わる国宝。法華経を一品ごとに別の巻に書写し、阿弥陀経・般若心経を加えた三十三巻からなる。鎌倉初頭の三大装飾経の一つで、巻ごとに見返し絵や金銀の料紙の意匠が異なり、当時の宮廷文化の美をいまに残す。