静岡県・安土桃山
Momoyama静岡県 の安土桃山時代(1573 – 1603)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。
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静岡県 安土桃山時代
1573 – 1603
静岡県袋井市、目の霊山として知られる油山寺の中腹に建つ朱塗りの三重塔。天正2年に再建が始まり慶長16年に完成した桃山期の建築で、和様と禅宗様・大仏様を一棟に併せ持ち、長命寺・宝積寺と並ぶ三名塔の一つに数えられる。
静岡県袋井市の油山寺で重要文化財に指定された一基の厨子。本尊の薬師如来を納める金色の宮殿形で、天正16年(1588)頃の桃山時代の作とされ、和様三手先の組物を用いた、小規模ながら精緻な堂内建築である。
静岡県熱海市のMOA美術館に所蔵される重要文化財「十字卍字唐草螺鈿箱」は、桃山時代の異文化交流を象徴する黒漆螺鈿の名品。卍、十字、七曜文、花唐草が同居する独特の文様美と、その歴史的価値を、見どころ・基本情報・周辺観光と合わせてご紹介します。