丈六寺三門とは
丈六寺三門は、徳島県徳島市丈六町にある室町時代後期の二階二重の三門で、昭和28年(1953年)3月31日に国の重要文化財に指定された(文化庁)。読みは「じょうろくじさんもん」。
文化庁の記録では、三間三戸の二階二重門、入母屋造、本瓦葺で、附として棟札1枚があわせて指定されている。指定番号は01217である。
三間三戸の二重門
丈六寺三門は、三間三戸の二階二重門で、入母屋造・本瓦葺とする(文化庁)。文化庁は室町時代後期とし、棟札1枚をあわせて指定している。丈六寺の4件のうち、もっとも古い。
丈六寺では、本堂・観音堂・三門の3件が昭和28年(1953年)に、経蔵が平成10年(1998年)に国の重要文化財に指定されている(文化庁)。
重要文化財としての価値
文化庁の記録に解説文はなく、構造欄と年代が指定の内容を伝える。室町時代後期の三間三戸の二重門で、棟札1枚もあわせて指定されている(文化庁)。
見どころ
上下二重に屋根を重ねた二階二重門の構えが見どころである(文化庁)。
見学について
丈六寺が所有する(文化庁)。拝観の時間と拝観料について、公的な案内は確認できなかった。本堂・観音堂・三門・経蔵は丈六寺のページにまとめている。
Q&A
- 丈六寺三門はいつ建てられましたか?
- 室町時代後期です(文化庁)。
- どんな門ですか?
- 三間三戸の二階二重門で、入母屋造・本瓦葺です(文化庁)。
- 附として指定されているものは?
- 棟札1枚です(文化庁)。
- 丈六寺でいちばん古い建物は?
- 室町時代後期の三門です(文化庁)。
- 丈六寺三門が重要文化財に指定されたのはいつですか?
- 昭和28年(1953年)3月31日です(文化庁)。
基本情報
| 名称 | 丈六寺三門(じょうろくじさんもん) |
|---|---|
| 所在地 | 徳島県徳島市丈六町 |
| 指定区分 | 重要文化財(建造物) |
| 指定年 | 昭和28年(1953年)3月31日指定 |
| 員数 | 1棟(附 棟札1枚) |
| 寸法 | 三間三戸二階二重門、入母屋造、本瓦葺 |
| 所有者 | 丈六寺 |
| 公開状況 | 拝観の公的な案内なし |
参考文献
- 丈六寺三門(国指定文化財等データベース)
- https://kunishitei.bunka.go.jp/heritage/detail/102/3246
最終更新日: 2026.10.23