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山口県の重 要 文 化 財
Important Cultural Property of 山口県山口県に所在する重要文化財。
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山口県
山口県山口市古熊の古熊神社拝殿は昭和24年に指定された重要文化財。二階建の楼門と拝殿が一棟に重なり、左右に切妻造の翼廊が伸びて背後の本殿へと続く。山口・防府周辺に分布する楼拝殿造の代表例とされる建物。
山口県山口市古熊の古熊神社本殿は大正6年に指定された重要文化財。正面三間の蟇股に松竹梅と大内菱を彫り、建築装飾に松竹梅を用いた現存最古の例とされる。入母屋造・檜皮葺の三間社で、権現造の先駆とも評される社殿。
下関市の六連島北東端の断崖に建つ総高約10.2メートルの石造灯台。慶応3年の大坂約定に基づきブラントンの指導で築かれ、明治4年に初点灯した。旧日時計や旧俎礁標を附として、令和2年に重要文化財に指定された現役の灯台である。