山口県・安土桃山
Momoyama山口県 の安土桃山時代(1573 – 1603)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。
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山口県 安土桃山時代
1573 – 1603
重要文化財「過所船旗〈天正九年四月廿八日〉/能島村上家文書」の魅力を紹介。瀬戸内海を支配した村上海賊の通行許可証と、戦国大名との書状群が伝える中世海上世界の実像に迫ります。
山口・常栄寺が所蔵する重要文化財。雲谷派の祖・雲谷等顔が慶長16年から19年の間に描いた常栄寺三世・惟松円融の頂相である。金を多用した華やかな濃彩の禅僧肖像で、雪舟風の墨画で名高い等顔の意外な一面を示す代表作として評価される。
山口県萩市に佇む常念寺表門は、国指定重要文化財の四脚門です。豊臣秀吉の聚楽第の裏門であったとの寺伝を持ち、毛利輝元が寛永10年(1633年)に寄進・移築しました。太い木割と豪壮な蟇股の彫刻に桃山時代の建築美が凝縮された、萩城下町の隠れた名建築をご紹介します。