山口県・安土桃山
Momoyama山口県 の安土桃山時代(1573 – 1603)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。
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山口県 安土桃山時代
1573 – 1603
村上武吉が天正9年(1581年)に厳島神社の祝師に与えた絹の過所船旗と、能島村上氏に伝わる戦国大名らの書状群。独立した海上勢力が毛利氏の家臣となる過程を伝え、平成27年に重要文化財に指定。山口県文書館所蔵。
山口・常栄寺が所蔵する重要文化財。雲谷派の祖・雲谷等顔が慶長16年から19年の間に描いた常栄寺三世・惟松円融の頂相である。金を多用した華やかな濃彩の禅僧肖像で、雪舟風の墨画で名高い等顔の意外な一面を示す代表作として評価される。
常念寺表門は山口県萩市下五間町の常念寺にある桃山時代の四脚門で、重要文化財。切妻造・本瓦葺で両袖に潜戸を付ける。寺伝では京都の聚楽第の裏門で、豊臣秀吉から毛利輝元に贈られ、伏見の邸、萩城を経て常念寺に移されたといわれる。