山梨県・鎌倉
Kamakura山梨県 の鎌倉時代(1185 – 1333)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。
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山梨県 鎌倉時代
1185 – 1333
山梨県甲州市勝沼にある国宝・大善寺本堂(薬師堂)の見どころを徹底紹介。1286年建立の関東最古の木造建築、ぶどうを持つ薬師如来像、住職手作りワイン、宿坊体験など、「ぶどう寺」の魅力と文化的価値を海外旅行者にも分かりやすく解説します。
12世紀中国北宋時代の名画、国宝「絹本著色夏景山水図」。足利将軍家から身延山久遠寺に伝わった歴史と、山中を悠然と歩む高士の詩情豊かな世界を紐解きます。富士山を望む身延山の絶景と共に、日本の精神文化に触れる旅へ。
山梨県小菅村に建つ重要文化財の観音堂。鎌倉後期の建立で、平安時代の住宅建築の手法をひく県内でも希少な仏堂です。廃寺となった長谷寺の一堂が地元に守られて残り、秘仏の如意輪観音と室町期の厨子を祀る、横より縦に長い独特の堂です。
山梨・向嶽寺に伝わる鎌倉時代の達磨図。朱衣をまとい岩上に正面を向いて座す姿を絹に彩色した国宝で、画面上方には建長寺を開いた渡来僧蘭渓道隆の賛がある。日本で描かれた最古級の達磨像であり、日本水墨画の出発点に位置づけられる貴重な一幅。