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青森県の史跡名勝天然記念物
青森県 · 史跡名勝天然記念物
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青森県
青森県つがる市木造の岩木川沿岸の丘にある縄文時代の貝塚を伴う集落跡である。ベンケイガイ製の貝輪の未製品が多数出て、集落内での製作と北海道との交易を示す。貝塚は汽水の貝が中心である。昭和19年(1944年)に史跡に指定された。
長七谷地貝塚は、青森県八戸市にある縄文時代早期後半の貝塚を中心とする集落遺跡で、昭和56年(1981年)に史跡となった。内湾性の貝や組み合わせ式の釣り針が出土し、当時の漁労を伝える。自由に見学できる。
青森県弘前市の折笠地区に佇む對馬氏庭園は、令和2年(2020)に国の名勝に指定された大石武学流の住宅庭園です。昭和3年に作庭が始まり、宗家5代池田亭月と6代外崎亭陽の手により昭和20年代後半に完成しました。斜めに設定された軸線が小規模な敷地に深い奥行きを生む独創的な作庭で、津軽地方独特の作庭流儀の継承と深化を伝える貴重な存在です。非公開ですが、近隣の瑞楽園や盛美園で同じ世界観を体験できます。
十三湊遺跡は、青森県五所川原市の十三湖西岸の砂州にある13世紀から15世紀の中世港湾都市の遺跡で、平成17年(2005年)に史跡となった。安藤氏の拠点とされ、計画的な屋敷割や港の護岸の跡が見つかっている。
青森県弘前市にある成田氏庭園は、令和2年に国の名勝に指定された大石武学流の枯山水庭園。津軽富士・岩木山を借景に、池田亭月が昭和7年に手掛けた約70坪の珠玉の庭をご紹介します。
浜尻屋貝塚は、青森県東通村尻屋にある14世紀前半から15世紀末の中世の貝塚で、平成18年(2006年)に史跡となった。大きさの揃ったアワビの殻と加工施設の跡から、交易品の干アワビを生産していたと考えられる。