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全国の登録有形文化財

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14,499 件 登録有形文化財 47都道府県
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出雲大神宮手水舎
京都府 明治 登録有形文化財
出雲大神宮手水舎

京都府亀岡市の出雲大神宮手水舎は明治18年(1885年)建築で、2021年に登録有形文化財となった。社務所と向かい合う参道脇に建ち、礎盤上の4本柱を内転びに立て、起りの付いた切妻造桟瓦葺とする。細部を紹介。

出雲大神宮拝殿
京都府 明治 登録有形文化財
出雲大神宮拝殿

京都府亀岡市の出雲大神宮拝殿は明治11年(1878年)に官費で造営された入母屋造・檜皮葺の拝殿で、2021年に登録有形文化財となった。四方吹放しの舞殿形式、亀腹上の円柱、小組格天井、二軒繁垂木の軒を紹介。

出雲大神宮本殿廻廊及び透塀
京都府 昭和前 登録有形文化財
出雲大神宮本殿廻廊及び透塀

京都府亀岡市の出雲大神宮本殿廻廊及び透塀は、明治26年(1893年)の透塀と昭和10年(1935年)の廻廊からなり、2021年に登録有形文化財となった。連子窓と虹梁、廻廊にそろえた透塀の立面を紹介する。

出雲大神宮本殿中門及び祝詞舎
京都府 昭和前 登録有形文化財
出雲大神宮本殿中門及び祝詞舎

京都府亀岡市の出雲大神宮本殿中門及び祝詞舎は昭和9年(1934年)の建築で、2021年に登録有形文化財となった。四脚門の背面柱を祝詞舎が共有し、本殿側に軒唐破風を付けた総檜皮葺の礼拝施設の構えを紹介する。

伊藤喜商店旧店舗兼主屋
京都府 大正 登録有形文化財
伊藤喜商店旧店舗兼主屋

京都市東山区松原通に北面する大正15年(1926年)頃の醤油商の町家。間口5間半の平入で、1階の窓に断面の丸い格子、腰に石貼、庇は銅板葺。大正期の大型町家の好例として平成20年(2008年)に登録有形文化財となった。

伊藤喜商店無量子庵井戸
京都府 大正 登録有形文化財
伊藤喜商店無量子庵井戸

京都市東山区の伊藤喜商店の離れ無量子庵に大正15年(1926年)頃設けられた石造の井戸。0.9メートル角の枠は花崗岩の板石4枚を相欠に組み、銅板葺の屋形は動線を妨げる北西の隅柱を省く。平成20年(2008年)登録有形文化財。

伊藤喜商店無量子庵主屋
京都府 大正 登録有形文化財
伊藤喜商店無量子庵主屋

京都市東山区松原通の伊藤喜商店の奥に大正15年(1926年)頃建てられた離れ。当時檜より上等とされた栂を用い、東に玄関と台所、西に十畳座敷と次の間、2階に数寄屋風の座敷を置く。平成20年(2008年)登録有形文化財。

伊藤喜商店無量子庵茶室及び待合
京都府 大正 登録有形文化財
伊藤喜商店無量子庵茶室及び待合

京都市東山区の伊藤喜商店の離れ無量子庵に大正15年(1926年)頃設けられた茶室と待合。茶室玄関から三畳と水屋を経て四畳半に至り、西には磨丸太を軸部とする小さな待合が東を向く。平成20年(2008年)登録有形文化財。

伊藤喜商店無量子庵土蔵
京都府 大正 登録有形文化財
伊藤喜商店無量子庵土蔵

京都市東山区の伊藤喜商店の離れ無量子庵で、主屋の南に渡廊下でつながる大正15年(1926年)頃の土蔵造2階建の蔵。北面の戸口に両開きの鉄扉、漆喰壁の腰に水切り、妻に瓦庇付の窓。平成20年(2008年)登録有形文化財。

稲葉家住宅北宝蔵
京都府 江戸 登録有形文化財
稲葉家住宅北宝蔵

京都府京丹後市久美浜町の稲葉家住宅北宝蔵は、主屋の東に廊下でつながる2棟の土蔵のうち北の蔵。江戸末期の建築で、古図から明治の主屋建設時に曳家されたことが分かる。桁行2間・梁間1間半、建築面積12平方メートル。

稲葉家住宅主屋
京都府 明治 登録有形文化財
稲葉家住宅主屋

京都府京丹後市久美浜町の稲葉家住宅主屋は、12代市郎右衛門英裕が明治23年に完成させた豪商の住まい。地元の大工黒崎文吉の手になり、伝統の外観に中廊下の平面を組み込む。土間と居間の吹き抜けが見どころで内部も公開。

稲葉家住宅長屋門
京都府 江戸 登録有形文化財
稲葉家住宅長屋門

京都府京丹後市久美浜町の稲葉家住宅長屋門は、敷地南側の道路に開く江戸末期の門。通常と違う2階建で、2階を1尺前へ持ち出し、屋根に卯建を上げた町家のような外観が豪商の家格を通りに示す。雛御門の名で案内される。

稲葉家住宅南宝蔵
京都府 明治 登録有形文化財
稲葉家住宅南宝蔵

京都府京丹後市久美浜町の稲葉家住宅南宝蔵は、主屋の東に廊下でつながる2棟の土蔵のうち南の蔵。明治中期に主屋と同時に建てられたとされる東西棟で、桁行3間・梁間2間、切妻造桟瓦葺の置屋根をもつ土蔵造2階建。

今林家住宅糸蔵
京都府 明治 登録有形文化財
今林家住宅糸蔵

京都府宮津市万町の今林家住宅に建つ明治期の土蔵で、建築面積44平方メートルは敷地の蔵で最大。梁間を桁行より長くとり、2階に2つの窓を左右対称に開けた大きな妻面を持つ。7棟でただ一つ「造形の規範」として平成14年に登録された。

今林家住宅旧生糸蔵
京都府 江戸 登録有形文化財
今林家住宅旧生糸蔵

京都府宮津市万町の今林家住宅で旧店舗の後方に建つ安政5年(1858年)の土蔵。漆喰塗で腰を竪板張とし、明治初めには内部に縮緬の織機を据えて機織りをしたと伝わる。平成21年(2009年)に登録有形文化財となった。

今林家住宅旧店舗
京都府 江戸 登録有形文化財
今林家住宅旧店舗

京都府宮津市万町の今林家住宅で、今林家が生糸店を営んだ江戸末期の町家。間口9.8メートル、真壁造の正面に両袖の卯建と出格子を構え、当初は通り庭と食違い四間取だった。平成21年(2009年)に登録有形文化財となった。

今林家住宅米蔵
京都府 明治 登録有形文化財
今林家住宅米蔵

京都府宮津市万町の今林家住宅で、主屋の東に通りに面して建つ明治期の土蔵。平側をたすき状、妻側を格子状とした海鼠壁で築き、通り側の庇を主屋と同じ高さに揃える。平成14年(2002年)に登録有形文化財となった。

今林家住宅主屋
京都府 明治 登録有形文化財
今林家住宅主屋

京都府宮津市万町にある糸問屋今林家の主屋で、明治25年(1892年)の建築、建築面積261平方メートル。平格子と出格子、引上式の大戸、越屋根と袖卯建を備えた表構えが評価され、平成14年(2002年)に登録有形文化財となった。

今林家住宅道具蔵
京都府 明治 登録有形文化財
今林家住宅道具蔵

京都府宮津市万町の今林家住宅の北端に建つ明治期の土蔵で、建築面積39平方メートル。宮津市内の土蔵に散見される、垂木を扇状に配する特異なつくりをよく残す。梁間の長い大きな妻面の北寄りに窓を開け、平成14年に登録された。

今宮神社疫神社本殿
京都府 明治 登録有形文化財
今宮神社疫神社本殿

京都市北区の今宮神社疫神社本殿は、今宮信仰の源である疫神を祀る摂社の社殿。明治41年頃に亀岡末吉が設計した入母屋造銅板葺で、中世の社寺に倣った蟇股の細部を繊細にまとめる。本社の本殿の西隣に並んで建つ。