— 全国 · 47都道府県 —

全国の登録有形文化財

全国の登録有形文化財を一覧で検索できます。都道府県、時代、カテゴリーで絞り込み、詳しい解説を読み、地図や旅行のヒントで訪問計画を立てましょう。

14,499 件 登録有形文化財 47都道府県
8,281 – 8,300 / 14,499 件
わたらせ渓谷鐵道通洞橋梁
栃木県 大正 登録有形文化財
わたらせ渓谷鐵道通洞橋梁

栃木県日光市足尾町のわたらせ渓谷鐵道通洞橋梁。大正元年に足尾銅山の通洞選鉱所の出入口に架けられた橋長13メートルの鋼製単桁橋で、桁の両側面に銘板を付ける。選鉱所とともに足尾の歴史的景観をつくっている。

赤膚山元窯大型窯
奈良県 江戸 登録有形文化財
赤膚山元窯大型窯

赤膚山元窯大型窯は奈良市赤膚町の赤膚焼窯元にある江戸末期の連房式登窯。奥行18m、2連の胴木間と8房の焼成室が斜面を上る。2015年からの解体修理で少なくとも2回の作り直しがわかった。2007年登録。

赤膚山元窯中型窯
奈良県 昭和中 登録有形文化財
赤膚山元窯中型窯

赤膚山元窯中型窯は奈良市赤膚町の赤膚焼窯元にある昭和26年頃の連房式登窯。大型窯の西隣に並び、奥行9.7mに5房の焼成室をもつ。古い煉瓦を再利用し、近世の大型窯と同じ構法で築かれている。2007年登録。

赤膚山元窯展示室及び旧作業場
奈良県 明治 登録有形文化財
赤膚山元窯展示室及び旧作業場

赤膚山元窯展示室及び旧作業場は奈良市赤膚町の赤膚焼窯元にある明治後期の木造建築。切妻造の東西棟で、西半分は作業場だった格子窓、東南隅に茶室が付き、2階には洋風のトラスが組まれる。住まいと窯を結ぶ敷地の要。

飯岡家住宅内蔵
奈良県 江戸 登録有形文化財
飯岡家住宅内蔵

宇陀市室生田口の飯岡家住宅で主屋の東北、石垣沿いに建つ寛政2年(1790年)の土蔵。置屋根の切妻造で、南の正面だけ腰を海鼠壁とし、掛子塗の両開き戸と鏝細工の楣を備える。2010年に登録有形文化財となった。

飯岡家住宅米蔵
奈良県 明治 登録有形文化財
飯岡家住宅米蔵

宇陀市室生田口の飯岡家住宅で敷地の東辺に南北棟で建つ明治後期の米蔵。桁行9.9m・梁間4.0mの土蔵造2階建で、切石基礎に置屋根を載せ、南面の出入口まわりに海鼠壁を残す。2010年に登録有形文化財となった。

飯岡家住宅主屋
奈良県 江戸 登録有形文化財
飯岡家住宅主屋

宇陀市室生田口の伊勢本街道沿いに建つ江戸後期の茅葺民家。桁行19m・梁間11mで、屋根は南面を高塀造、北面を入母屋造とし、床上は六間取。上質なつくりのカミザシキを備え、2010年に登録有形文化財となった。

育成幼稚園園舎兼日本聖公会櫻井聖保羅教会礼拝堂
奈良県 昭和前 登録有形文化財
育成幼稚園園舎兼日本聖公会櫻井聖保羅教会礼拝堂

育成幼稚園園舎兼日本聖公会櫻井聖保羅教会礼拝堂は奈良県桜井市にある昭和5年(1930年)の木造2階建で、登録有形文化財。1階が幼稚園の園舎、2階が単廊の礼拝堂で、下見板張の外壁に矩形と尖塔アーチの窓を開く。

池川家住宅主屋
奈良県 昭和後 登録有形文化財
池川家住宅主屋

池川家住宅主屋は奈良市中町の富雄川沿いに建つ昭和42年の和風住宅。大小の入母屋屋根を重ねた外観で、中廊下の平面に網代天井など数寄屋の意匠と新建材を併せ持ち、昭和後期初頭の好例として2018年に登録有形文化財となった。

池川家住宅西蔵
奈良県 昭和前 登録有形文化財
池川家住宅西蔵

池川家住宅西蔵は奈良市中町の池川家住宅で敷地の北西隅に建つ昭和前期の土蔵造2階建の家財蔵。正面の腰を海鼠壁とし、扉口に掛子塗の観音扉を立てて上部に漆喰彫刻を施す。庭の景観を引き立てる蔵として2018年に登録された。

池川家住宅離れ
奈良県 昭和前 登録有形文化財
池川家住宅離れ

池川家住宅離れは奈良市中町の池川家住宅で主屋の背後に建つ昭和前期の平屋の座敷棟。東面を入母屋造とし軒先に銅板を回す。二室の続き間に床・床脇・付書院、欄間彫刻、花頭窓をそろえ、2018年に登録有形文化財となった。

池川家住宅東蔵
奈良県 昭和前 登録有形文化財
池川家住宅東蔵

池川家住宅東蔵は奈良市中町の池川家住宅で主屋の東に南面して建つ昭和前期の土蔵造2階建の蔵。正面の腰を人造石洗出しとし戸口を黒漆喰で縁取る。三段の鉢巻を廻し軒裏まで漆喰で塗り込めた丁寧な蔵で、2018年に登録された。

上田家住宅表門及び塀
奈良県 江戸 登録有形文化財
上田家住宅表門及び塀

上田家住宅表門及び塀は、奈良県吉野町山口の大庄屋屋敷の南面を構える江戸後期の門と塀である。軸部にケヤキを用いた一間薬医門に、漆喰塗の塀が総延長20メートル続く。2025年に国の登録有形文化財となった。

上田家住宅主屋
奈良県 江戸 登録有形文化財
上田家住宅主屋

奈良県吉野町山口の上田家住宅主屋は、安永2年(1773年)建立の大庄屋屋敷である。竜門岳の南麓に南面して建ち、入母屋造茅葺の大屋根の下に土間の式台や突止溝など古式を残す。年代の確かな民家として2025年に国の登録有形文化財となった。

上田家住宅客門及び塀
奈良県 明治 登録有形文化財
上田家住宅客門及び塀

上田家住宅客門及び塀は、かつて主屋の南西にあった離座敷のための門と塀である。明治前期の一間腕木門で、垂木に反りを付けた軒と簓子下見板張の塀を備える。奈良県吉野町山口に所在し、2025年に国の登録有形文化財となった。

上田家住宅蔵
奈良県 江戸 登録有形文化財
上田家住宅蔵

上田家住宅蔵は、奈良県吉野町山口で大庄屋をつとめた家の文書蔵である。江戸後期の土蔵造二階建で、置屋根形式の桟瓦葺と掛子塗扉、窓の少ない堅牢な構えが紙を火と湿気から守る。2025年に国の登録有形文化財となった。

牛谷家住宅主屋
奈良県 昭和後 登録有形文化財
牛谷家住宅主屋

牛谷家住宅主屋は奈良県宇陀市榛原萩原の近鉄榛原駅北の斜面地に建つ昭和43年(1968年)の住宅で、登録有形文化財。坂倉準三建築研究所の設計で、正方形の平面に各室を時計回りに段差をつけて配し、放射状の垂木を見せ、屋根にドーマー窓を設ける。

内山家貸家
奈良県 昭和前 登録有形文化財
内山家貸家

奈良市紀寺町の路地に西面する内山家貸家は、昭和恐慌のころ貸家として建てられた木造平屋建。通り土間を持たず玄関の間を設ける間取りと鼠漆喰の外壁が、戦前の良質な借家の姿を残す。令和2年に登録有形文化財となった。

太田酒造内蔵
奈良県 江戸 登録有形文化財
太田酒造内蔵

奈良県斑鳩町龍田の太田酒造の中庭に建つ江戸末期の小さな土蔵。腰を海鼠壁で装い、入口廻りに額縁を回すなど丁寧に仕上げられ、家の貴重品を納めた。その手仕事の質が登録の理由となっている。

太田酒造蔵前小屋
奈良県 江戸 登録有形文化財
太田酒造蔵前小屋

奈良県斑鳩町龍田の太田酒造で、もとカマヤと内蔵を結ぶ江戸末期の南北に長い建屋。中庭側の西面を吹放ちの通路とし、東面は敷地の東塀を兼ねる。屋敷構を束ねる連結の建築として平成十三年に登録された。