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全国の登録有形文化財

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14,499 件 登録有形文化財 47都道府県
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寶福寺方丈
岡山県 江戸 登録有形文化財
寶福寺方丈

寶福寺(岡山県総社市)の境内北寄りに南面する江戸末期の方丈。桁行24メートル・建築面積486平方メートルで境内最大、六間取に広縁をまわし、妻面に組物で梁を四重に重ねる。2009年1月8日に国の登録有形文化財となった。

寶福寺方丈土塀
岡山県 江戸 登録有形文化財
寶福寺方丈土塀

寶福寺(岡山県総社市)の方丈前庭と禅堂前を画する江戸末期の土塀。総延長65メートル、石垣状の基礎に白漆喰の壁を立て、方丈前は桟瓦葺、禅堂前と西辺は照り起りの伏間瓦葺とする。2009年に国の登録有形文化財となった。

寶福寺宝蔵
岡山県 江戸 登録有形文化財
寶福寺宝蔵

寶福寺(岡山県総社市)の庫裏後方に建つ寛政5年(1793年)の土蔵造2階建の宝蔵。腰の海鼠壁を四隅で鉢巻まで立ち上げ、妻上部や窓下にもまわす丁寧な仕上げで、境内で唯一「再現することが容易でないもの」の基準で登録された。

真鍋家住宅乾蔵
岡山県 明治 登録有形文化財
真鍋家住宅乾蔵

真鍋家住宅乾蔵は、笠岡市真鍋島の真鍋家住宅で敷地北西隅に建つ明治26年(1893年)の土蔵造2階建。腰の海鼠壁と、2階は水平・隅は垂直に張り分けた瓦が路地からの見どころ。2006年登録、内部は非公開である。

真鍋家住宅表門
岡山県 明治 登録有形文化財
真鍋家住宅表門

真鍋家住宅表門は、笠岡市真鍋島の真鍋家住宅で主屋の前に南面して建つ明治前期の木造門。間口3.2m、四脚門に近いが奥行きを極端に詰め、当初は北東隅に柱を立てなかった。2006年登録、外観のみ見学できる。

真鍋家住宅旧郵便局舎
岡山県 大正 登録有形文化財
真鍋家住宅旧郵便局舎

真鍋家住宅旧郵便局舎は笠岡市真鍋島にある大正6年(1917年)建築の木造2階建で、平成18年に登録有形文化財となった。大正7年から昭和37年まで郵便局として使われ、2階のモルタル壁と縦長窓が島では数少ない洋風の外観をつくる。

真鍋家住宅主屋
岡山県 明治 登録有形文化財
真鍋家住宅主屋

真鍋家住宅主屋は笠岡市真鍋島にある明治3年(1870年)の木造住宅で、平成18年に登録有形文化財となった。棟札で年代が確かめられ、東に土間、街路沿いの西に床の間と付書院を備えた座敷を置く入母屋造の主屋である。

真鍋家住宅倉庫及び納屋
岡山県 明治 登録有形文化財
真鍋家住宅倉庫及び納屋

真鍋家住宅倉庫及び納屋は笠岡市真鍋島にある明治7年(1874年)の建物で、平成18年に登録有形文化財となった。敷地の南東隅に2階建の倉庫と平屋の納屋が並び、倉庫には麦の年貢を、納屋には薪などを収めていた。

丸本家住宅座敷屋
岡山県 明治 登録有形文化財
丸本家住宅座敷屋

岡山県浅口市鴨方町の丸本家住宅座敷屋。明治中期、建築面積61平方メートルの接客用座敷で、蔵に囲まれた敷地の中央に北面して建つ。起りの強い屋根は南を入母屋、北を切妻とし、本瓦葺の下屋が囲む。見え方と見学条件も解説。

丸本家住宅塀
岡山県 大正 登録有形文化財
丸本家住宅塀

岡山県浅口市鴨方町の丸本家住宅塀。大正初期、延長15メートルの木造瓦葺の塀で、座敷屋南側の庭の南面と西面を仕切る。切石基礎に柱を立て、腕木で桁を受けて目板瓦葺とし、柱間は鼠漆喰に格子窓。見学条件も解説。

丸本酒造井戸及び石垣
岡山県 大正 登録有形文化財
丸本酒造井戸及び石垣

岡山県浅口市鴨方町の丸本酒造井戸及び石垣。大正初期、屋敷北端の水場にある石造井桁組の井戸と、本瓦葺の上屋、田との境を固める延長30メートルの切石積石垣。屋号「清水屋」との関わりと、昭和7年の井戸の記録も解説。

丸本酒造釜場
岡山県 昭和前 登録有形文化財
丸本酒造釜場

岡山県浅口市鴨方町の丸本酒造釜場。昭和7年頃の木造平屋建、建築面積104平方メートルの酒米蒸し用の施設で、西蔵南妻面に接する。敷地に合わせた台形平面、屋根中央やや西寄りの越屋根、トラスの小屋組を解説する。

丸本酒造店
岡山県 大正 登録有形文化財
丸本酒造店

岡山県浅口市鴨方町の丸本酒造店。大正初期の木造2階建、建築面積63平方メートルの店舗で、1階は土間と帳場、2階は座敷。南正面に下屋を付け、東面は入母屋造、西面は西蔵に接続する。外観の見どころと見学条件を解説。

丸本酒造店脇門・塀及び石段
岡山県 大正 登録有形文化財
丸本酒造店脇門・塀及び石段

岡山県浅口市鴨方町の丸本酒造店脇門・塀及び石段。大正初期、切石積石垣上に三方へ塀を回し東面に本瓦葺の棟門を開き、店の出入口前に切石積の石段を配す。間口1.8メートル、塀延長12メートル。外から見る順序も解説。

丸本酒造取合廊下
岡山県 昭和前 登録有形文化財
丸本酒造取合廊下

岡山県浅口市鴨方町の丸本酒造取合廊下。昭和初期、建築面積123平方メートルの吹き放しの荷捌き場で、店背後から座敷屋に至る間、西蔵の東側面に接する。撥形の平面、柱または桁で支えるトラス、蔵前に降ろす庇を解説。

丸本酒造西蔵
岡山県 大正 登録有形文化財
丸本酒造西蔵

岡山県浅口市鴨方町の丸本酒造西蔵。大正初期の土蔵造2階建、昭和初期増築、建築面積432平方メートルの仕込蔵。切妻・桟瓦葺・トラス組の土蔵2棟を東西に並べ、蔵人部屋を付属する。軒蛇腹と小窓の外観も解説。

丸本酒造東囲蔵
岡山県 大正 登録有形文化財
丸本酒造東囲蔵

岡山県浅口市鴨方町の丸本酒造東囲蔵。大正初期の木造平屋建、桁行30メートル、梁間6メートル、建築面積170平方メートルの物置用の蔵。細い丸太の軸部とトラスの小屋、塗り込めない軒を、隣の東蔵と比べて解説する。

丸本酒造東蔵
岡山県 大正 登録有形文化財
丸本酒造東蔵

岡山県浅口市鴨方町の丸本酒造東蔵。大正2年建築、昭和初期増築、建築面積747平方メートルで11件中最大の仕込蔵。東西2棟を並べ旧麹室を接続し、垂木や根太まで丸太を用いる。高台に建つ外観と見学条件を解説する。

丸本酒造南蔵
岡山県 大正 登録有形文化財
丸本酒造南蔵

岡山県浅口市鴨方町の丸本酒造南蔵。大正初期の土蔵造2階建、昭和初期増築、建築面積313平方メートル。敷地南辺の道に沿ってへの字に折れ、西半を貯米場、東半を精米所とした。小窓が並ぶ外観と2階休憩所の利用も解説。

万代家住宅主屋
岡山県 明治 登録有形文化財
万代家住宅主屋

岡山県和気町原の万代家住宅主屋は、明治5年(1872年)建築のつし二階の住宅。二重屋根の上層の腰をなまこ壁とし、下層の軒を一本の太い丸太で支える地方の手法の古い例として1999年に登録有形文化財となった。非公開。