福岡県・弥生
Yayoi福岡県 の弥生時代(300 BCE – 300 CE)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。
21 件
福岡県 弥生時代
300 BCE – 300 CE
福岡市博物館が所蔵する弥生時代の純金製の印で、一辺2.3センチメートル、重さ108グラム。天明4年に志賀島で発見され、印面の五文字は王朝名・民族名・部族名の順という漢の外交制度を示す。昭和29年に国宝へ指定された。
福岡県前原市にある弥生時代の考古資料で、員数は一括とされている。主体部からの出土品を本体とし、周溝や土坑からの出土品のほうを附とする。平成18年(2006年)に国宝へと指定された、一括の考古資料である。
福岡県筑紫野市二日市南にある弥生時代の出土品である。同じ発掘で出た物が国と県とに分かれており、名称も点数も違っている。三つの地点からなり、平成16年(2004年)に重要文化財へと指定された一括である。