群馬県・明治
Meiji群馬県 の明治時代(1868 – 1912)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。
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群馬県 明治時代
1868 – 1912
町田家住宅門は群馬県中之条町の国道353号に面して主屋の東に立つ明治初期の薬医門。間口2.4メートル、切妻造桟瓦葺で、通りに沿った正面側の屋根を段葺とする。右手に板塀、左手に通用口を従え、平成13年(2001年)に登録。
群馬県みどり市のわたらせ渓谷鐵道大間々駅上り線プラットホーム。明治44年の開業時に築かれた延長107メートルの石造ホームで、間知石練積の擁壁を留める。桐生側の一部は昭和に改造されたが、明治末期の駅の面影を伝える。
群馬県みどり市のわたらせ渓谷鐵道大間々駅本屋及び下り線プラットホーム。昭和16年に建て替えた白色モルタル壁の木造駅舎と、明治44年の開業時からの延長73メートルの石造ホームで、ホームには昭和4年の上屋が残る。
中国・南宋時代の青磁下蕪花生。丸くふくらむ胴に細い頸が立つ国宝で、貫入のない淡い青の釉がむらなく掛かる。官窯か龍泉窯か、焼かれた窯は今も未確定。東京国立博物館に寄託され、群馬の原美術館ARCでも折にふれ公開される。