群馬県・明治

Meiji

群馬県 の明治時代(1868 – 1912)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。

110 群馬県 明治時代 1868 – 1912
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旧富岡製糸場
群馬県 明治
旧富岡製糸場

世界遺産・富岡製糸場で、封建社会から世界一の絹産業大国へと変貌を遂げた日本の歴史を体感。東京から2時間、1872年創業当時の建物とフランス製機械が語る革新的な労働環境を探訪。

重田家住宅主屋
群馬県 明治
重田家住宅主屋

群馬県玉村町の重田家住宅は、約300年続いた名門医家の邸宅。国登録有形文化財7棟を有し、主屋・蔵・井戸屋形などが当時の姿を今に伝えます。無料のお医者さん体験や着物体験も人気。入館無料、水木金・第4土曜開館。

荻原家住宅主屋
群馬県 明治
荻原家住宅主屋

群馬県桐生市に佇む荻原家住宅は、明治10年建築の国登録有形文化財。主屋・土蔵・門及び塀が一体となって、桐生織物全盛期の機屋(はたや)の暮らしを今に伝えています。

湯畑
群馬県 明治~現代
湯畑

草津温泉の中心で毎分約4,040リットルの湯が湧き出し、岡本太郎が設計したひょうたん型広場の7本の湯樋を伝って湯滝へと流れ落ちる。徳川吉宗が江戸城へ運ばせた湯であり、平成29年には国の名勝にも指定された源泉地。

江原本家質庫(旧朝日町質庫)
群馬県 明治
江原本家質庫(旧朝日町質庫)

赤城山南麓に移築された江原本家質庫は、前橋市朝日町にあった明治前期の質蔵。白漆喰に黒漆喰の腰、掛子塗の扉など丁寧なつくりで、令和7年に登録有形文化財となった。現在は文化ホテル清芳山荘の客室として宿泊者に公開されている。

江原本家上毛倉庫三号煉瓦棟
群馬県 明治
江原本家上毛倉庫三号煉瓦棟

前橋駅前の上毛倉庫で最も古い煉瓦造のひとつ、三号煉瓦棟は明治29年の建築。四周に胴蛇腹と軒蛇腹を廻し、長い正面にアーチ窓を連ねる。かつて繭や生糸を納めた営業倉庫で、令和7年に造形の規範として登録有形文化財となった。

江原本家上毛倉庫二号煉瓦棟
群馬県 明治
江原本家上毛倉庫二号煉瓦棟

上毛倉庫の敷地東辺に西面して建つ二号煉瓦棟は、三号棟と同じ明治29年の建築。四周に蛇腹を廻し、長い桁行にアーチ窓を連ねる。かつて繭や生糸を納めた営業倉庫で、令和7年に造形の規範として登録有形文化財となった。

旧勝山社煉瓦蔵
群馬県 明治
旧勝山社煉瓦蔵

群馬県前橋市本町に佇む旧勝山社煉瓦蔵は、1902年(明治35年)に建てられた国登録有形文化財の煉瓦造倉庫です。前橋二十五人衆の一人・勝山宗三郎が創立した勝山社の遺構であり、焼過煉瓦のイギリス積みや土蔵風の意匠など、和洋折衷の建築美が魅力。日本の近代絹産業の歴史を伝える貴重な産業遺産をご紹介します。

正田醤油七号蔵
群馬県 明治
正田醤油七号蔵

明治44年、六号蔵の三年後に南隣へ軸線を揃えて建てられた仕込蔵。柱を二間間隔に密に立て、もと桟瓦だった屋根は波形スレートに葺き替えられた。敷地南端で八号蔵とともに二連の妻面を並べて見せる。

正田醤油六号蔵
群馬県 明治
正田醤油六号蔵

明治41年建築、正田醤油に現存する四棟の醸造蔵で最も古い一棟。唯一入母屋造の屋根を架け、主廊部にキングポストトラスを用いた三廊式の仕込蔵で、館林の醤油醸造が工業へ踏み出した拡張期を示す。

上毛電気鉄道荒砥川橋梁
群馬県 明治
上毛電気鉄道荒砥川橋梁

群馬県前橋市に架かる上毛電気鉄道荒砥川橋梁は、1903年製の英国製鋼板桁を再利用した登録有形文化財です。カスリーン台風からの復興を物語る鉄道遺産の魅力と、赤城山南麓の沿線観光情報をご紹介します。

白井屋
群馬県 明治
白井屋

群馬県吾妻郡中之条町にある白井屋は、明治25年頃に開業した旅人宿の遺構です。せがい造りの2階が特徴的な国登録有形文化財の木造建築で、三国街道脇往還の歴史を今に伝えています。

藤生家住宅稲荷社覆屋
群馬県 明治
藤生家住宅稲荷社覆屋

群馬県桐生市の藤生家住宅稲荷社覆屋は、明治前期建立の木造平屋建で、八棟中最小。丸石積の基壇に方1間で建ち、流造の鉄板葺屋根を架け、内部に江戸期製作と推定される稲荷社を祀る。個人住宅につき非公開。

藤生家住宅隠居屋
群馬県 明治
藤生家住宅隠居屋

群馬県桐生市の藤生家住宅隠居屋は、明治前期建立の木造二階建。主屋の西に坪庭を介して接続し、寄棟造・桟瓦葺とする。1階に座敷、2階に床付の広間を備え、屋敷景観に変化を与える。個人住宅につき非公開。

藤生家住宅内蔵
群馬県 明治
藤生家住宅内蔵

群馬県桐生市の藤生家住宅内蔵は、明治前期建立の土蔵造二階建。主屋北面に蔵前座敷を介して接続し、白漆喰塗の外壁と腰の下見板張、西面の両開塗戸付窓を備える。収蔵と接客を一連にまとめる。個人住宅につき非公開。

藤生家住宅表門
群馬県 明治
藤生家住宅表門

群馬県桐生市の藤生家住宅表門は、明治前期建立の腕木門。間口5.8mの切妻造・桟瓦葺で、門口に板戸を引分けとし、両脇間は白漆喰塗とする。昭和48年に道路拡幅で曳家により現位置へ移された。個人住宅につき非公開。

藤生家住宅水車小屋及び物置
群馬県 明治
藤生家住宅水車小屋及び物置

群馬県桐生市の藤生家住宅水車小屋及び物置は、明治前期建立の木造平屋建。2間四方の水車小屋に物置が並び、一連の瓦葺屋根を架ける。かつて敷地東の水路で水車を回した。屋敷の生産の一面を伝える。個人住宅につき非公開。

藤生家住宅外塀
群馬県 明治
藤生家住宅外塀

群馬県桐生市の藤生家住宅外塀は、明治前期建立の木造塀。玉石積に切石を据えた土台の上に高さ2.5mで立ち、外側は縦羽目板張、瓦屋根を載せる。総延長約24mが残り、屋敷に引き締まった外観を与える。個人住宅につき非公開。

藤生家住宅茶室
群馬県 明治
藤生家住宅茶室

群馬県桐生市の藤生家住宅茶室は、明治前期建立の木造平屋建。内蔵の北西に位置し、4畳半に床棚を構えた書院式とする。南西に濡縁を巡らせ、寄棟造・桟瓦葺とし、敷地北西の庭園景観の主要素をなす。個人住宅につき非公開。

わたらせ渓谷鐵道大間々駅上り線プラットホーム
群馬県 明治
わたらせ渓谷鐵道大間々駅上り線プラットホーム

明治44年(1911年)の足尾鉄道開業とともに誕生した大間々駅上り線プラットホーム。全長107mの石造構造物は登録有形文化財に指定され、百年以上の歴史を今に伝えます。トロッコ列車や高津戸峡など周辺観光情報もご紹介。