群馬県・昭和

Shōwa

群馬県 の昭和時代(1926 – 1989)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。

138 件 群馬県 昭和時代 1926 – 1989
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旧堀祐織物工場(美容室アッシュキリュウ)
群馬県 昭和前
旧堀祐織物工場(美容室アッシュキリュウ)

群馬県桐生市巴町の旧堀祐織物工場は、昭和10年頃に建てられた大谷石造の三連鋸屋根工場である。堀祐平のリボン織を支えた建物で、平成18年に国の登録有形文化財となり、平成11年の改修を経て現在は美容室として使われている。

旧松岡商店蔵
群馬県 昭和前
旧松岡商店蔵

群馬県桐生市永楽町の旧松岡商店蔵。昭和10年に建てられた木造2階建の蔵で、事務所と主屋の間に組み込まれるように建つ。切妻造鉄板葺の置屋根とモルタル塗の外壁をもち、事務所や主屋とともに創建時の様子をよく伝える。

旧松岡商店事務所
群馬県 昭和前
旧松岡商店事務所

群馬県桐生市永楽町の旧松岡商店事務所。昭和10年に建てられた木造平屋建の商店建築で、事務所と織物を検品した検帯場、荷受場からなる。煉瓦色のタイル張りの洋風外観に花柄のレリーフや丸窓を見せ、当初のシャッター扉も残る。

旧万場町役場土蔵(ギャラリー万)
群馬県 昭和前
旧万場町役場土蔵(ギャラリー万)

群馬県神流町の旧万場町役場土蔵は、昭和13年に町役場の蔵として建てられた土蔵造2階建である。白漆喰の壁と切妻造置屋根という伝統工法に、スレート葺とトラス組が組み合わさる。現在はギャラリー万として使われている。

桐生織物会館旧館
群馬県 昭和前
桐生織物会館旧館

群馬県桐生市の桐生織物会館旧館。昭和9年に桐生織物同業組合の事務所として建てられた木造2階建の洋風建築で、スクラッチタイルの外壁と緑色の瓦が特徴。現在は桐生織物記念館として資料展示室と販売所を無料公開している。

桐生市水道局高区配水池
群馬県 昭和前
桐生市水道局高区配水池

桐生市水道局高区配水池は、群馬県桐生市堤町の高台にある昭和7年の鉄筋コンクリート造の配水池で、平成9年に登録有形文化財となった。正面21.6メートル、側面24.2メートル、深さ4.5メートルである。

桐生市立西公民館機械室(旧水道倉庫)
群馬県 昭和前
桐生市立西公民館機械室(旧水道倉庫)

群馬県桐生市永楽町の西公民館機械室。昭和7年(1932年)の旧水道倉庫で、伝統的な土蔵造りの外観ながら鉄筋コンクリート造という、ほかの水道関連施設のなかで異彩を放つ建物。現在は公民館の機械室と倉庫として使われている。

桐生市立西公民館本館(旧水道事務所)
群馬県 昭和前
桐生市立西公民館本館(旧水道事務所)

群馬県桐生市永楽町の西公民館本館。昭和7年(1932年)の旧水道事務所で、石張り風のモルタル壁や段差をつけた窓まわり、曲線の開口部をもつアール・デコ調の建物。昭和31年に市議会の議場として3階を増築した。

群馬会館
群馬県 昭和前
群馬会館

群馬県前橋市大手町の群馬会館。即位大典を記念して昭和初期に建てられた県内初の公会堂で、県庁昭和庁舎と同じ佐藤功一の設計。1階石造仕上げ、2階以上スクラッチタイル張りの重厚な姿で、今も公会堂として使われる。

群馬県庁本庁舎
群馬県 昭和前
群馬県庁本庁舎

前橋市大手町の群馬県庁本庁舎(昭和庁舎)。昭和3年(1928年)に佐藤功一の設計で建てられた鉄筋コンクリート造の庁舎で、スクラッチタイルの外壁と半円アーチの車寄せをもつ。群馬県の登録有形文化財第1号。

光恩寺石蔵
群馬県 昭和前
光恩寺石蔵

光恩寺石蔵は群馬県千代田町の光恩寺にある昭和8年ごろの石蔵。大谷石を用いた石造2階建で、客殿の東の妻に接して建ち、南面に瓦葺の庇と小庇付きの窓2つを備える。平成11年(1999年)に国の登録有形文化財となった。

後藤織物井戸屋形
群馬県 昭和前
後藤織物井戸屋形

桐生市の後藤織物で主屋と工場の間に建つ昭和8年頃の井戸屋形。桁行3.2メートル・梁間2.6メートルの切妻造で、内転びの柱と波形鉄板の壁が直径1.4メートルの河原石積の井戸を覆う。染色用水の水源を伝える登録有形文化財。

後藤織物旧釜場
群馬県 昭和中
後藤織物旧釜場

桐生市の後藤織物で主屋の東に建つ昭和24年の木造平屋の釜場。戦時中に撤去された釜場を再建したもので、5口の焚口をもつ煉瓦造の窯と大中小の鉄の釜、越屋根、キングポストトラスの小屋組が残る登録有形文化財。

後藤織物給水塔
群馬県 昭和前
後藤織物給水塔

桐生市の後藤織物で工場の南西隅に立つ昭和8年頃の鉄筋コンクリート造の給水塔。4本柱の上に直径2メートルの貯水槽を載せ、高さは5.7メートル。井戸水を工場の動力で汲み上げ、染色に使った登録有形文化財である。

後藤織物工場
群馬県 昭和中
後藤織物工場

桐生市の後藤織物にある昭和23年建築の木造織物工場。戦時中に工場を供出したのち、切妻造の1棟で再開し、昭和24・25年に鋸屋根の棟を継ぎ足した。建築面積720平方メートル、桐生機業の戦後復興を伝える登録有形文化財。

後藤織物西蔵
群馬県 昭和前
後藤織物西蔵

桐生市の後藤織物で工場の北に東蔵と並ぶ昭和11年頃の木造平屋の蔵。桁行6間・梁間2間に1間幅の下屋を設け、間仕切りのない1室に帯地の柄を織るための紋紙を収めた。建築面積64平方メートルの登録有形文化財。

小林家住宅(旧小武織物有限会社)石垣
群馬県 昭和中
小林家住宅(旧小武織物有限会社)石垣

桐生市広沢町の小林家住宅石垣は昭和28年頃の水防の石垣で平成26年に登録有形文化財に登録。玉石をコンクリートで固めて目地を厚く盛り、敷地の南と西に総延長82メートル、高さ約1.5メートルで巡っている。

小林家住宅(旧小武織物有限会社)工場
群馬県 昭和中
小林家住宅(旧小武織物有限会社)工場

桐生市広沢町の小林家住宅工場は昭和23年建築の木造の織物工場で平成26年に登録有形文化財に登録。主屋の土間から東へ延び、南北棟の切妻4棟を並べた形。尖った竪板の妻壁が並び、市内に多い鋸屋根とは違う姿を見せる。

小林家住宅(旧小武織物有限会社)主屋
群馬県 昭和前
小林家住宅(旧小武織物有限会社)主屋

桐生市広沢町の小林家住宅主屋は昭和6年頃の木造住宅で平成26年に登録有形文化財に登録。入母屋の玄関、簓子下見板、三段の梁組を見せる妻壁、工場と一体になった土間を備え、座敷は袋帯の商談の場にも使われた。

小林家住宅(旧小武織物有限会社)倉庫一
群馬県 昭和中
小林家住宅(旧小武織物有限会社)倉庫一

桐生市広沢町の小林家住宅倉庫一は昭和36年建築のコンクリートブロック造の倉庫で平成26年に登録有形文化財に登録。門の西の石垣上に建ち、織物の糸を保管した。西の下屋に井戸と流し場を備え、小屋組はトラス。