広島県・昭和

Shōwa

広島県 の昭和時代(1926 – 1989)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。

116 件 広島県 昭和時代 1926 – 1989
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福山市福寿会館東蔵
広島県 昭和前
福山市福寿会館東蔵

福寿会館の本館北東に建つ土蔵造2階建ての蔵。桁行6.9メートル、梁間3.9メートル。漆喰塗りに海鼠壁をめぐらせ、1階南半は土間で主屋の台所に通じる西側に出入口を開く、邸宅の日用の蔵である。2012年に登録。

福山市福寿会館本館
広島県 昭和前
福山市福寿会館本館

福山城の北に1935年頃建てられた別荘の中心棟。檜皮葺の唐破風玄関を構え、21畳の大広間と14畳の広間の南の広縁から庭越しに天守を望む。建築面積385平方メートル、2012年に登録有形文化財となった。

福山市福寿会館南茶室
広島県 昭和前
福山市福寿会館南茶室

福寿会館の池の南に建つ1942年完成の茶室で、望城亭とも呼ばれる。笛吹嘉一郎の作で、3畳台目の小間と8畳の広間を庭に開く。外露地と内露地を仕切る中潜は金森宗和の考案と伝わる。2012年に登録有形文化財となった。

明覚寺本堂
広島県 昭和前
明覚寺本堂

三次市吉舎町の明覚寺本堂は、昭和3年に東京・両国で慈光院本堂として建てられ、令和2年に移築された七間堂。外陣に土間をコの字に廻らせた平面と、小屋組のトラスが評価され、令和6年に登録有形文化財となった。

明眼寺本堂
広島県 昭和前
明眼寺本堂

東広島市福富町の明眼寺本堂は、吉田町の宮大工・西谷庄一が昭和13年に建てた浄土真宗の本堂。斜栱に尾垂木を加えた独特な組物、外陣に架かる梁間4間の虹梁2本、近江の彫師による欄間が見どころで、平成19年に登録有形文化財となった。

ヤマモトロックマシン(旧山本鉄工所)旧研究室棟
広島県 昭和前
ヤマモトロックマシン(旧山本鉄工所)旧研究室棟

広島県庄原市東城町のヤマモトロックマシン旧研究室棟は、昭和前期の木造平屋の研究棟。半円アーチの縦長窓と掻落し仕上げの外壁をもち、10棟で唯一「造形の規範」として2024年に登録された。見学条件も紹介。

ヤマモトロックマシン(旧山本鉄工所)旧本社事務所兼主屋
広島県 昭和前
ヤマモトロックマシン(旧山本鉄工所)旧本社事務所兼主屋

広島県庄原市東城町の新町筋に西面するヤマモトロックマシン旧本社事務所兼主屋は、昭和前期の木造2階建。掻落し仕上げの外壁に出窓と丸窓を配し、奥に和室の居住部を残す。2024年登録。外観の見どころと見方を紹介。

ヤマモトロックマシン(旧山本鉄工所)仕上げ工場
広島県 昭和前
ヤマモトロックマシン(旧山本鉄工所)仕上げ工場

広島県庄原市東城町のヤマモトロックマシン仕上げ工場は、昭和12年頃の木造平屋の工場で桁行38メートル。クイーンポストトラスに越屋根を載せ、欠円アーチの妻窓と上下窓で光を採る。2016年登録、見学条件も紹介。

ヤマモトロックマシン(旧山本鉄工所)自治寮家族棟
広島県 昭和前
ヤマモトロックマシン(旧山本鉄工所)自治寮家族棟

広島県庄原市東城町のヤマモトロックマシン自治寮家族棟は、昭和12年建築の木造3階建の家族寮。半切妻の屋根にドーマー窓を載せ、1・2階は和室、3階は会議室とする。2016年登録。保存活動と見学の条件も紹介。

ヤマモトロックマシン(旧山本鉄工所)自治寮食堂・娯楽室棟
広島県 昭和前
ヤマモトロックマシン(旧山本鉄工所)自治寮食堂・娯楽室棟

広島県庄原市東城町のヤマモトロックマシン自治寮食堂・娯楽室棟は、昭和12年頃の木造の寮の食堂。1階食堂と2階娯楽室は一室の大空間で、プレス成型の鋼製天井板を張る。2016年登録、寮の暮らしと見学条件を紹介。

ヤマモトロックマシン(旧山本鉄工所)自治寮独身棟
広島県 昭和前
ヤマモトロックマシン(旧山本鉄工所)自治寮独身棟

広島県庄原市東城町のヤマモトロックマシン自治寮独身棟は、昭和16年頃の木造2階建の独身寮。桁行59メートルで、西の片廊下に沿って押入付き10畳間が並び、地下室も備える。2016年登録、見学の条件を紹介。

ヤマモトロックマシン(旧山本鉄工所)青年学校
広島県 昭和前
ヤマモトロックマシン(旧山本鉄工所)青年学校

広島県庄原市東城町のヤマモトロックマシン青年学校は、昭和13年頃の木造2階建の社内校舎。1階は倉庫、2階は中廊下の両側に教室を並べ、養成工の教育は1980年前後まで続いた。2016年登録、見学条件を紹介。

ヤマモトロックマシン(旧山本鉄工所)第一工場
広島県 昭和前
ヤマモトロックマシン(旧山本鉄工所)第一工場

広島県庄原市東城町に昭和9年(1934年)建設。桁行78mの木造工場で、梁間を三スパンに分け中央を高め、越屋根を載せて採光する。さく岩機を造り続ける現役の登録有形文化財を、構造と会社の歩みの両面から紹介する。

ヤマモトロックマシン(旧山本鉄工所)第二工場
広島県 昭和前
ヤマモトロックマシン(旧山本鉄工所)第二工場

昭和12年(1937年)、第一工場の北方に直交して建つ桁行約44mの木造工場。小屋にキングポストトラスを架け、上下窓を並べ、外壁の腰に洗出しを施す。登録有形文化財となった工場群の中核をなす一棟で、今も稼働を続けている。

ヤマモトロックマシン(旧山本鉄工所)便所棟
広島県 昭和前
ヤマモトロックマシン(旧山本鉄工所)便所棟

広島県庄原市に昭和14年頃、第一工場の西方に建てられた従業員用の便所。耐寒のための二重ガラス窓と、建設当初からの水洗式が評価された。工場群で最小の登録有形文化財が示す、戦前の地方工場の福利厚生のかたちを読む。

広島平和記念資料館
広島県 昭和
広島平和記念資料館

広島原爆遺跡
広島県 昭和
広島原爆遺跡

前垣氏庭園(寿延庭)
広島県 昭和
前垣氏庭園(寿延庭)

厳島神社宝物館
広島県 昭和前
厳島神社宝物館

賀茂泉酒造門及び塀
広島県 昭和中
賀茂泉酒造門及び塀