広島県・鎌倉

Kamakura

広島県 の鎌倉時代(1185 – 1333)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。

73 件 広島県 鎌倉時代 1185 – 1333
1 – 20 / 73 件
浄土寺多宝塔
広島県 鎌倉後期
浄土寺多宝塔

尾道の浄土寺多宝塔は、正中2年の火災の後、元徳元年(1329年)に再建された三間多宝塔。釣り合いと当初材の細部で鎌倉後期の代表とされ、相輪からは写経が見つかった。修理の歴史と実物で見るべき点を案内する。

浄土寺本堂
広島県 鎌倉後期
浄土寺本堂

尾道の浄土寺本堂は、正中2年の火災から2年後の嘉暦2年(1327年)に金堂として建った入母屋造の仏堂。和様に大陸系の部材を混ぜた折衷様で、瀬戸内の代表かつ最古級とされる。見方と内部拝観の方法を案内する。

明王院本堂
広島県 鎌倉後期
明王院本堂

広島県福山市草戸町にある鎌倉時代後期の本堂1棟である。同じ寺の五重塔とは、重要文化財と国宝とで指定の順序が逆になっている。明治33年に重要文化財、昭和39年(1964年)に国宝へと指定された1棟である。

金銅密教法具
広島県 鎌倉
金銅密教法具

広島県廿日市市の厳島神社が所有する鎌倉時代の法具1具である。独鈷・三鈷・五鈷の三つの杵が0.9センチメートルの差のなかに収まっている。明治32年に重要文化財、昭和30年(1955年)に国宝へ指定された。

光明坊十三重塔
広島県 鎌倉後期
光明坊十三重塔

広島県尾道市瀬戸田町の生口島にある光明坊十三重塔。「永仁二年甲午七月日」の刻銘をもつ鎌倉時代後期の石造十三重塔で、忍性の造立と伝わる高さ8.5メートルの花崗岩の塔。しまなみ海道の島で無料で拝観できる。

浄土寺納経塔
広島県 鎌倉後期
浄土寺納経塔

尾道の浄土寺納経塔は、弘安元年(1278年)銘の石造宝塔で、境内の指定建造物のなかで最も古い年紀をもつ。尾道の富商光阿弥陀仏の供養に子が建て、法華経などを納めた。塔の形の見方と境内での場所を案内する。

浅黄綾威鎧〈兜、大袖付〉
広島県 鎌倉
浅黄綾威鎧〈兜、大袖付〉

浅黄綾威鎧〈兜、大袖付〉は、広島県廿日市市の厳島神社が所有する鎌倉時代の大鎧で、昭和26年に国宝に指定された。小札が細く精緻になり、豪壮さに代わって端正な形姿となった、鎌倉時代後期の典型を示す一領である。

太刀〈銘国宗〉
広島県 鎌倉
太刀〈銘国宗〉

鎌倉時代に、鎌倉鍛冶の礎を築いたとされる刀工国宗が作った太刀。身幅広く堂々とした姿に、頭の丸い大丁子が目立つ華やかな刃文を焼き、国宗の代表作とされる。広島県福山市のふくやま美術館が所蔵する、昭和28年国宝。

太刀〈銘則房〉
広島県 鎌倉
太刀〈銘則房〉

鎌倉時代に片山一文字と呼ばれた則房が作った太刀。もとは三尺近い長大な太刀で、大丁子に重花丁子が交じる華やかな刃文を焼く。宝永4年に綱吉が家千代誕生祝いに贈った。広島県福山市のふくやま美術館が所蔵するの国宝。

太刀〈銘吉房〉
広島県 鎌倉
太刀〈銘吉房〉

鎌倉時代に福岡一文字派の吉房が作った太刀。生ぶ茎で当初の豪壮な姿を残し、袋丁子・重花丁子の刃文が破綻なく連なる。延宝4年に将軍家綱が綱豊の元服に贈った。広島県福山市のふくやま美術館が所蔵する、昭和30年国宝。

短刀〈銘国光(名物会津新藤五)〉
広島県 鎌倉
短刀〈銘国光(名物会津新藤五)〉

鎌倉時代に鎌倉鍛冶の祖とされる新藤五国光が作った短刀。名は会津の蒲生氏郷の所持に由来し、前田利常、徳川綱吉を経て伝来。強い地鉄と沸の働きが見どころ。広島県福山市のふくやま美術館が所蔵する、昭和26年国宝。

伊都岐嶋社内宮調度等注進状草案〈(嘉禎三年三月)〉
広島県 鎌倉
伊都岐嶋社内宮調度等注進状草案〈(嘉禎三年三月)〉

賦物集(うたつゑ)
広島県 鎌倉
賦物集(うたつゑ)

米山寺宝篋印塔
広島県 鎌倉後期
米山寺宝篋印塔

阿弥陀経板木
広島県 鎌倉
阿弥陀経板木

刀〈銘談議所西蓮〉
広島県 鎌倉
刀〈銘談議所西蓮〉

刀〈無銘伝来国光〉
広島県 鎌倉
刀〈無銘伝来国光〉

孔雀鎗金経箱
広島県 元
孔雀鎗金経箱

孔雀戧金経箱
広島県 元
孔雀戧金経箱

孔雀文沈金経箱
広島県 元
孔雀文沈金経箱