広島県・鎌倉
Kamakura広島県 の鎌倉時代(1185 – 1333)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。
広島県尾道市東久保町にある鎌倉時代後期の多宝塔1基である。年代欄は1319年だが、解説のほうは1325年に焼失し1329年に再建されたとする。昭和28年(1953年)に国宝へと指定された1基の塔である。
広島県尾道市東久保町にある鎌倉時代後期の本堂1棟である。同じ寺の多宝塔と同じ火災で焼け、16年ほどおくれて再建されている。大正2年に重要文化財、昭和28年(1953年)に国宝へと指定された1棟である。
広島県福山市草戸町にある鎌倉時代後期の本堂1棟である。同じ寺の五重塔とは、重要文化財と国宝とで指定の順序が逆になっている。明治33年に重要文化財、昭和39年(1964年)に国宝へと指定された1棟である。
広島県廿日市市の厳島神社が所有する鎌倉時代の法具1具である。独鈷・三鈷・五鈷の三つの杵が0.9センチメートルの差のなかに収まっている。明治32年に重要文化財、昭和30年(1955年)に国宝へ指定された。
広島県尾道市瀬戸田町に佇む光明坊十三重塔は、永仁2年(1294年)に建立された国の重要文化財。高さ約8.5メートルの花崗岩石塔が伝える鎌倉時代の石造技術と仏教信仰の世界をご紹介します。
広島県・世界遺産 厳島神社に伝わる国宝「浅黄綾威鎧〈兜、大袖付〉」。鎌倉時代後期の端正な造形と壮麗な装飾が織りなす、日本甲冑の最高傑作をご紹介します。
広島県福山市のふくやま美術館が所蔵する国宝「太刀〈銘国宗〉」は、鎌倉時代中期に備前三郎国宗が鍛えた名刀です。華やかな重花丁子の刃文が見事な本作は、国宗作品中の最高傑作と評されています。小松安弘コレクション全14振の中でも屈指の名品をご紹介します。
鎌倉時代の名工・則房が鍛えた国宝「太刀〈銘則房〉」の魅力を紹介。徳川将軍家伝来の華麗な丁子乱れの太刀を、ふくやま美術館でご覧ください。片山一文字派の最高傑作とされる名刀の歴史と見どころを解説します。
広島県福山市のふくやま美術館が所蔵する国宝・太刀〈銘吉房〉は、鎌倉時代中期の福岡一文字派を代表する刀工・吉房による華麗な丁子刃の傑作です。見どころやアクセス情報を詳しく紹介します。
鎌倉時代の名工・新藤五国光による国宝の短刀「会津新藤五」。蒲生氏郷から徳川将軍家へと伝わった名刀の歴史と魅力、ふくやま美術館での鑑賞ガイド・周辺観光情報をご紹介します。