広島県・室町
Muromachi広島県 の室町時代(1336 – 1573)の文化財を一覧で閲覧できます。種類・キーワードで絞り込み、詳しい解説や地図、旅行のヒントもご紹介します。
49 件
広島県 室町時代
1336 – 1573
広島市内唯一の国宝建築・不動院金堂。16世紀の壮大な禅宗様仏殿は原爆の災禍を免れ、中世日本建築の最高峰として今も静かに佇んでいます。
広島県福山市の明王院五重塔は、1348年に民衆の浄財で建立された国宝建築。全国5番目の古さを誇る五重塔の歴史・見どころ・内部壁画・心柱の秘密・アクセス情報を詳しくご紹介します。
広島県福山市・鞆の浦に建つ安国寺釈迦堂は、室町時代中期の禅宗様建築を伝える国指定重要文化財です。善光寺式阿弥陀三尊像や法燈国師坐像など、鎌倉時代の名宝とともに枯山水庭園も楽しめます。
広島県呉市・倉橋島の桂浜に建つ桂濱神社本殿は、文明十二年(一四八〇)銘の棟札を持つ室町後期の三間社流造。庇まで丸柱とし海老虹梁を用いるなど県内に類例の少ない手法が見どころで、宗像三女神らを祀る重要文化財。
広島県尾道市の生口島に建つ国宝・向上寺三重塔。永享4年(1432年)に建立された和様・唐様折衷の美しい朱塗りの三重塔は、室町初期の建築美の最高傑作のひとつです。瀬戸内海を望む絶景とともにご紹介します。
広島県・世界遺産 厳島神社所蔵の国宝「梨子地桐文螺鈿腰刀」。古備前の名工・友成による刀身と、室町時代の華麗な螺鈿・蒔絵の外装が融合した至宝の魅力、見どころ、アクセス情報を詳しく紹介します。