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北海道の登録有形文化財
北海道 · 登録有形文化財
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北海道
北海道江別市の高台に建つ昭和2年築の登録有形文化財。1階を煉瓦組積造、2階をハーフティンバー風木造とし、外装はモルタル洗出で仕上げる。北方林業研究の拠点として使われ、現在は1階がカフェとして公開されている。
北海道えりも町の幌泉灯台記念塔は、昭和3年に灯台山の頂へ建てられた鉄筋コンクリート造の灯台。昭和53年の廃灯後に山が削られて公園となり、塔だけがほぼ元の位置に残った。持送付半円アーチやデンティル装飾が見どころ。
本行寺旧納骨堂は北海道釧路市の本行寺境内に建つ昭和6年築の納骨堂。本堂と渡廊下で結ばれ、重厚な外観が境内景観をつくる点が評価されて2025年3月に国の登録有形文化財となった。竣工以来一度も修復されていないと伝わる。
北海道釧路市の高台に建つ本行寺本堂は、大正14年築の浄土真宗寺院本堂。モルタルに目地を切って石造風に見せた外壁と、木彫ではなく左官で造形した木鼻が評価され、2025年3月に国の登録有形文化財となった。
北海道旭川市6条通の松岡家住宅は、大正14年建築の木造2階建で国の登録有形文化財。入母屋造の和館と切妻造の洋館がL字に接続し、押縁付の板張壁と粗い肌のドイツ壁が向かい合う。個人所有のため外観のみ見学できる。