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兵庫県の重要伝統的建造物群保存地区
兵庫県 · 重要伝統的建造物群保存地区
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兵庫県
六甲山の南斜面、神戸市中央区の北野町・山本通に広がる重要伝統的建造物群保存地区。明治期に外国人が高台へ移り住み、洋館「異人館」と和風住宅が混在する町並みが生まれた。重要文化財の風見鶏の館と萌黄の館を含む9.3ヘクタールを紹介します。
兵庫県たつの市の龍野は、脇坂氏五万三千石の城下町として栄え、寛文6年(1666年)にうすくち醤油が生まれた町。約15.9ヘクタールの保存地区に大壁造の古式な町家や醸造の土蔵が連なり、令和元年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された。
養父市大屋町大杉は、兵庫県養父市大屋町の大屋川中流域の左岸にある山村集落で、平成29年に重要伝統的建造物群保存地区に選定された。大正期ごろに成立した三階建・大壁造の養蚕住宅が群をなして今に残っている。